Maison simple de [Rene]

主人のいなくなった家で帰りを待つ、副管理人のプロデューサーのつぶやき箱。

緊急無題更新宣言

最近はまった外出もできずイベントも中止で……嫌な時代だ。
引きこもりは得意分野だぜーと余裕ぶっていたが、趣味のイベントがないと意外と精神には来るものがある。
そんな状態で仕事なんかしたくないんだが……










樋口もヤバかった。





有題更新

今日は絶対にブログを更新しません。
ディスタントメモリーズなんて嬉しくない。これからずぅっと全然楽しみじゃない。





















無題更新

コロナ禍、収まりそうにありませんね。。。









ノクチルはひななちゃん気になりますね。。。








無題更新




「グッズ展開が早すぎたのではなく遅すぎた」という意見に同意で、50日目あたりから徐々に色々展開していった方がマシだったと思う。
最初から電通のステマだったと思われたくなくてここまで発表を引っ張ったんだろうけど、一瞬でバレてるから同じことだ。














無題更新


もうさ、すべてのネットワークコンテンツは香川IPからのアクセスを弾いていいんじゃない?
任天堂もヤドンコラボ中止してポケストップも全削除してくれよ。
そうでもしないと絶対理解しないよ県議会の連中。























無題更新













無題更新
























無題更新





















献血って具体的に何するの?って話

最近起きたフェミニストによる宇崎ちゃん叩きは記憶に新しいところですが、それを抜きにしても近年は献血する人の減少により血液不足の危険性が叫ばれています。
そこへコロナウイルスの影響が直撃……いまや輸血用血液は危機的状況です。
私は定期的に献血に行っているのですが、初めて行ったのは20代後半になってようやくでした。
「献血って具体的に何をするのか」がもっと知られれば、今まで行ったことない人も献血に行ってくれるんじゃないかなと思ったので、
本稿を見てたった1人でも献血に行く人が増えることを願って書きました。
みんなも社会貢献で意識、高めていこうな。


《献血できる場所》
赤十字社の献血センターや、献血バス、各種イベントなど色んなところで献血を受け付けています。
基本的にどこに行っても献血希望者は蝶よ花よとチヤホヤしながら教えてくれるので、初めてでも心配無用です。
あえて言うなら設備の充実した献血センターがおすすめですかね。秋葉原にもありますよ。
2回目からは予約することも可能です。
献血も病院と同じで基本的に金土日は混みます。月〜木は空いてます。


《受付》
初めての人は献血カードを作成します。
運転免許証などの顔写真入りの身分証明書を準備しましょう。
2回目からは献血カードだけでOKです。
受付では献血可能かどうか、確認のためいくつかの質問に回答します。


《献血基準》
16歳〜69歳までの健康体であれば基本的に断られることはありません。
詳しくは赤十字のサイトなどに書いてあるので割愛しますが、
普通の人が主に気をつけるべき基準と言えば
・当日薬を飲んだ
・出血を伴う歯科治療(歯石除去含む)を受けたばかり
・最近予防接種を受けた
・最近海外旅行に行った
・輸血を受けたことがある
でしょうか。

特に最後の輸血歴については完全にアウトで、現行の法律では一度でも輸血を受けたことのある人は二度と献血できません。
輸血によって命を救われた人はどんなにお返しで献血したくてもできないのです。
これが、私が献血に行くべきだと思う一番の理由ですね。


《献血の種類》
大きく分けて全血献血、成分献血の二種類があります。
それぞれの特徴は

●全血献血
・血球/血小板/血漿のすべてを取り出す
・赤血球はなかなか回復しないため体への負担がややある
・献血にかかる時間が短い(約15分)
・次回献血可能になるまでの期間が長い

●成分献血
・血小板/血漿のみ取り出し、血球を戻す
・血球を分離して戻すため献血にかかる時間がやや長い(約40分)
・体への負担が小さい
・血漿成分献血でのみ作れる血液製剤がある
・次回献血可能になるまでの期間が短い

どちらを行うか基本的に献血者の意志で選べますが、必要な献血は社会事情により変動するので
特定の献血をお願いされることもあります。
こだわりがなければこちらから聞いてもいいでしょう。


《問診・血圧/体温測定》
受付が終わると医師の簡単な問診と測定があります。
不安なことがあればここで聞いておくといいでしょう。

受付からはここまでは数分〜10分程度で終わります。


《事前検査》
最初に血液濃度が献血基準に達しているかと、血液型の確認のためにほんの少し採血して検査します。
針に刺されるのが好きな人はあまりいないと思いますが、検査と本番で2回刺すことになるので覚悟しておきましょう。
混んでいると検査あたりから待ち時間が発生しやすくなります。
待っている間フリードリンクや無料のお菓子を食べながら、スマホ見たり漫画読んだりは自由です。
献血をする以上水分の摂取は必要なので遠慮なく飲みましょう。


《献血本番》
検査後にOKが出ればいよいよ献血本番。
献血中は当然針が刺さったまま動けないのでトイレは事前に済ませておきましょう。
ここでもスマホや飲み物は持ち込み自由です。成分献血は時間がかかるのでDVDが見れるところもあったり。
検査より太い針を使うのでそこそこ痛いことが多いです。


《献血後》
献血カードと粗品を受け取って終了です。
ですが、終わったからと言ってすぐに帰る必要はありません。
貧血を起こす可能性があるため、しばらく休憩することが推奨されます。
2〜30分くらい休んでから帰りましょう。

その他、献血後は以下に注意。
・激しい運動は禁止
・献血した腕で重量物を持ち上げるのも避けること
・貧血を起こす可能性があるので転倒に注意
・当日の飲酒、入浴は可能ですが時間を空けるように

全体として全血献血なら1時間半、成分献血なら2時間くらいかかりますかね。
決してすぐ終わるとは言えないのですが、大半はTwitter見てたら終わることばかりで、拘束されるようなキツさはなく気軽に行えます。
病院と違ってある程度健康で意識高い人しかいないので、そういう意味でもいい場所です。


《よくある質問と答え》
Q.輸血はお金かかるのに献血はどうしてお金もらえないの?
A.輸血で多少治療費を取ろうが、献血だけで見れば完全に赤字です。
   安全に献血できる設備、器具、システム、スタッフ、広告費、
   粗品や飲食代なども含めると巨額の金がかかってるなと感じます。
   それに献血した血液は必ず使われるわけではなく、大半はそのまま
   廃棄されることになるでしょう。儲けなどありません。

Q.どうしていつも血液不足って言ってるの?
A.血液がいつも不足しているからです。
   血液製剤は全血献血でも21日、血小板に至ってはわずか4日しか保ちません。
   いつどれだけ輸血が必要になるか予測できればいいのですが、
   大事故や大災害は予測不可能。
   いつ大量の輸血が必要になるか分からないから常に献血をしてもらって
   備える必要があるんですね。


私は災害や事故に巻き込まれたとき輸血用血液がなくておっ死ぬなどという憂き目には遭いたくないので献血に励んでいます。
別に立派なお題目が必要なほど苦労するわけではないので、気負うことなく一度献血を経験してみてくれればなと思います。
それでは。

無題更新

















謎のたべるんごブーム









Rene [L] Descartes

[管理人] ルネ(故)
人間は生き方が狭いにー。
「猫思う、故に猫在り」ひとつよろしくに。

[副管理人] MA108P
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ブログはご主人様に書かされてるだけです。
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