Maison simple de [Rene]

主人のいなくなった家で帰りを待つ、副管理人のプロデューサーのつぶやき箱。

無題更新
















無題更新

















無題更新

メルカリ 本当にあった怖いコメント10選。 (ゲムぼく。)










チェリーベリーハッピー

今年も天使の祝祭を




















せんせんC'est Si Bon

お久しぶりです。フランス出張から帰国してミリオン5thライブSSA現地に特攻というハードスケジュールをこなしてようやく復活しました。
いやあ、ミリ5thは素晴らしかった……掛け値なしに。
ブログタイトルは地味にフランス語なんですがまさか本当にフランスに縁ができるとは。
フランス出張の思い出なんかも少し記事に出来るといいですね。

差し当たって、行き帰りの航空機で見た映画の感想なんかを。


●ブレードランナー2034
言わずと知れたSF映画の金字塔の続編。日本におけるエルフが美麗な耳長人種のイメージで固定されてしまったように、『サイバーパンク』の共通イメージを人類に植え付けた罪深き偉大な名作の続編である。
端的にいうと素晴らしかったが、航空機で見るには少し眠すぎた。前作はもうちょっとバトル要素があった気がするのだが。
でもSF的な世界観は濃厚に味わえるので、未来技術を見ているだけで楽しい層には飽きることはないはず。
しかし偉大な前作の続編は作るのが難しいものである。


●レゴニンジャゴー
レゴ系は子供向けと侮ることなかれ。でもレゴバットマンが10とすると6,7くらいの出来。
家族愛推しがちょっとクサい。ロボ要素も忍者要素も物足りない。


●オリエント急行殺人事件
アガサ・クリスティ原作の有名すぎるほど有名なミステリー小説の映画化。
オチもトリックも一切合切原作通りで何のどんでん返しもないので、原作読んだことのない人には面白い……と思う。
カセッティが小悪党な感じで、原作はもっとマフィアっぽい人物の印象だった。


●ジオストーム
災害級クソ映画。絶体絶命都市シリーズが好きなのでいつか見たいなーと思っていたのだが、こんな出来なら見なければよかったレベル。
映像の迫力は絶体絶命都市を超えてきたけど、シナリオまで絶体絶命都市を超えようとしなくていいんだよ!!
まず肝心の自然災害に襲われるパニック映画として成立していない。
その手のシーンが極端に少ないし、極限状況での人間心理なども描かれておらず背景として慌てふためくモブがいるだけ。
(そのくせ無駄に犬が助かるシーンだけはきっちり入っている――!)
そもそも当の主人公が自然災害には一切襲われない(宇宙にいるから当然だが)。もはやイメージ詐欺もいいところである。
話の主体は気象操作衛星を巡る米国の陰謀と戦うところにあるのだが、これがまた中学生が考えたみたいな安易なシナリオで、何の感動も与えないほどつまらない。
最後は大統領がカッコよくて、主人公が自爆に巻き込まれたと思いきや間一髪助かって、USA!USA!になるいつものアレだ。
SF的な考証の価値もなく、物語には何の真実味もない。
凡庸すぎるだけで別に腹が立つ要素は特に何もないが、何の感動も与えないことが悪といえば悪い映画なのだろう。


日本経済新聞、マイクロソフトが買収の「GitHub」の説明に苦慮 (市況かぶ全力2階建)


イタリア国債が急落、ユーロ危機再来前夜の様相
フランスの物価高すぎてヤバかったですね……。






















更新休止 s'il vous plait

この記事を君たちが読むとき、私はすでにこの国にいないだろう……
出張でフランスに行くので1週間ほど更新止まります。
フランスと言ってもパリじゃないよ。日本で言うなら鳥取くらいの場所だよ。
それではでは。

フェンサーHARDクリア感想

EDF5オフソロHARDフェンサー全ステージクリアの感想・レビューなどなど。
ネタバレフリーなので見たくない人は慣性ブーストで撤退だ!

続きを読む

アイドルマスターシャイニーカラーズ雑感まとめ

みなさん、シャニマスやってますか?
書くのが遅くなってしまったので今さら紹介記事でもないですが、プレイした感想など残しておこうかと。

まずはもう何と言っても最高に面白いですよね!!!
アケv1.2からの新参ですが「俺はアイドルプロデュースがやりたくてアイマスに入ったんだ!」という気持ちを思い出させてくれました。
どうして俺は今まで同じボタンを何度もタップするだけのゲームや、降ってくるアイコンに合わせてアイドルの顔を叩くだけのゲームで満足していたのか……。

ただしアケマスとは相違点も多く、1回1回のプロデュースが命がけだったアケと違って、失敗成功に関わらず超速でプロデュースを完了してフェスユニットを増産するのが基本的な流れになっているのは時代の変化を感じます。
しかしボリュームが無いかと言えばそんなことはなく、しっかりとコミュを見ていけば1回のプロデュースでそれなりのテキストが読めるのが嬉しい。
ミニゲームなしでサクサクとレッスンを進めていくのは昔のエロゲシミュゲーを彷彿とさせます。

オーディションは審査員の興味をなくさないようにするアケから一転、審査員を満足させて追い返すゲームにしたのは発想自体が面白いし素晴らしい。
アピール順、スキル、リンクアピール、メンタルなど戦略的要素もほどよく備えている。
アケマスにあった審査員をあえて追い返すジェノサイド戦術のように、自分以外のアイドルが泣いて帰るまで暴言に耐え続けるメンタルゴリラ戦術など存在するだけでもうネタとして面白い。
(関係ないけど絵面が艦これに似てるのは同じブラゲーのよしみなんでしょうかね……)

昨今流行の美麗なステージMVを完全に捨てて、ゲーム性だけで勝負に出たのは取捨選択がしっかりしていて好感が持てます。
(もっともブラゲーでそんなことしたらギガが死んじゃうけど)
しかし思い出アピールのカットインや立ち絵にSpineが使われていてビジュアル的にも不足はないかと。
個人的にはLIVE2DよりSpineが好きなのでアド。

ユニットコミュ、アイドル単体コミュの相乗効果でキャラクターに深みを持たせている点はグッド。
今はまずユニット優先だろうけど、今後ユニット外のアイドルとのコミュが出せるようになったらモアベターかな。
あと、テキストの質が現状のアイマスで最高では?という気がします。(しっかり比較調査したわけではないですが)
プロデューサーの受け答えや心理描写がまともな大人で好感が持てますし、どのアイドルも魅力的です。

最初は第2シーズンクリアするのもやっとだったり、オデで負けて悔しかったり、WING準決勝で絶望したり……これもうまんまアケマスと同じ体験ですね。
最初はなるべく攻略は見ずにクリアすべし、という信条に従って何度も準決勝で敗退しました。
その他デレステの10倍くらいの速度で石が貯まるので、無課金でもガチャが気軽に引けるのは嬉しいですね。(当たるとは言ってない)(課金しないとは言ってない)

で、実際のところ開発会社の名前から危惧されていたほど酷い作りではないものの、UIはちょっと低クオリティですね……。
フェスユニット編成でアイドルのステータスが一覧で見えないのも×ですしソート機能がないのが地獄めいている。
最初に超絶難易度のイベントをぶち込んでしまい次から慌てて修正、立て続けにイベントやったかと思えば一切音沙汰なしと、運営の未熟さが完全に露呈しているのも不安。メンテ多いし。
フェスリハーサルを最初に対人戦だと思ってドキドキしていたのはここだけの話w

sSSR(それもVoDaViマスタリー持ち)を引かないとWING優勝が難しいのもちょっと問題か。ガチャが引きやすい分障壁は下がっているが。
それとレッスン失敗や流行不一致、審査員の集中攻撃による運ゲー要素の比重が大きいかも。失敗しても再プロデュース、というのが基本なのだろうけど、育成が上手く行っているときに限って理不尽に殺されるのはお辛い。
そしてWINGでは全力で育成したアイドルがようやく他のCPUと同程度以下、というのは悲しくなるからやめてほしい。流行の運ゲーがあるのにバランスで鍛えてたら勝ち目がない。特にVoはダンベルが理不尽に強すぎる。
(4凸でスキル開放したpSSRなら真っ向から殴り勝てるらしいですが)

まあでも結局、プロデュースの楽しさの前では多少の不満点は霞んで消えますね。
全員のトゥルーエンドを見るまではまだ道のりが遠そうですし、駆け抜けすぎるとやることなくなりそうなのでゆっくり楽しみますか。






















別冊付録 悲しみのステラステージ続きを読む

アイドルマスターMR ST@GE!! MUSIC GROOVEレポ

アイマスMR ST@GE、雪歩主演公演の初日にこっそり行ってました。
良かった点悪かった点いろいろありましたが、とりあえず765ASPは自分の担当アイドルの主演回は必ず1回は見に行け、主演回がない担当Pは興味があるなら見に行っとけ、と主張したい。
デレミリに加えてシャニマスも稼働したこの2018年にまだ765ASに担当がいると名乗ってる酔狂な人間は必ずどっか拗らせていて、その拗らせた箇所に直撃で刺さるから見てこい。これは本気です。


まずMR ST@GEがどういうものかというと、DMM VR THEATERという施設で行われる3Dライブショーです。
VRと名前はついていますが、実際にはヴァーチャルな世界を覗き見するわけではなく、眼前のステージにあたかも実在するかのように立体的に3Dモデルのキャラクターが映し出されるのでARに近い。
ハコはライブハウス程度ですが、中に入ると設備のハイテクさに驚くはず。
床はフルフラットではなくシアターのように段差があり、座席もドリンクホルダーもちゃんとあります。
ライブハウス同様ワンドリンク制となっていますが、中の売店は物販を兼ねているため開場後は混雑します。ドリンクだけなら開場前に外から買うのがベスト。
設備の関係上、アイドルたちが踊る位置は意外と奥まっており、最前でもそれなりに距離があると感じるかと。

そして、ここが多分一番理解されていなかった部分だと思いますが、このMR ST@GEは単に3Dで踊るアイドルたちを眺めるだけのステージではありません。
MCコーナーでは客席とアイドルが必ずやり取りをします。アイドルが客席の反応をダイレクトに受け取り、言葉を返してくれます。
(昔のアイマスライブはハコが小さかったから演者がよく客席と会話してたっけなあ……)
ぶっちゃけて言うと、中の人が裏にいます。そしてアドリブで会話しますし、それに合わせてキャラクターが動きます。

これがもう本当に衝撃的なんです。

私は前々からアイマスライブはみんなで『偽物という本物』を作るものだと思っていて、スタッフと演者と観客が合意の上で「アイドルマスター」という虚構を現実に顕現させるのがライブだと考えていました。
それがもう、虚構を作るどころか『本当の本物』が生まれてしまった。これは一種の完成形ですよ。

割とね、最初にパッと3Dモデルのアイドルが出てきたときは「裏が透ける画面でゲームの映像を見ている」だけに感じるんですよ。
それが意外なことに、だんだん現実との境界が曖昧になってくる。手を伸ばせばアイドルと触れ合えるんじゃないか、そんな気になる。
そんな感情がトークパートで完成するわけですよ。アドリブの会話にモーションを合わせるスタッフさんも凄い。
「あそこには雪歩の映像だけがあって、裏で浅倉杏美が声を当てている」という現実は消え去り、「萩原雪歩がそこにいる」としか認識できなくなる。
この魔力はやはり実際に行った人間にしか分からないと思います。
分かる人には『シャロン・アップル』の一言だけで全部伝わると思いますがアレです。

ライブ構成としては主演のソロは前半後半でフル1曲ずつ、それ以外は765ASでのゲームVerメドレー、間にMCという形。
私が行った回は「Impervious Resolution」(ライブでも歌ったことない初披露!!!!!)と「First Step」でした。率直に言って死ぬ。(死んだ)
アイマスの高齢化問題への解決策として一つの道筋が見えたとともに、次世代オタクライブの形をひと足早く体験したような素晴らしい時間でした。


で、ここからが問題点なんですが。
・高い
フルライブなみの6300円は1イベントとしてはかなり高額。ちなみにイープラのクソ手数料込みで7000円超えました。
VR THEATERは全てこの価格帯のようですが、内容の分からないイベントにこの価格を突っ込むのは勇気がいるでしょう。
一度参加してみると、値段相応の内容であることは分かりますが……。

・短い
内容が全部で1時間しかありません。6300円出して1時間はちょっと、ねえ?
中の人を踊らせるより省力化できるはずなので、せめて曲はゲームVerじゃなくてM@STER Verにしてほしかった。
サイリウムを切り替えるのも大変なので。

・3Dモデルが前後に移動できない
前後に動くモーションがあってもまるで前後に移動してないのが分かるのが辛いw
アイドル同士ですれ違うときも明らかに座標が被っているんですよね。
これは技術の進歩を待つしかなさそうですが。

・プロデューサー呼びはいらない
これは多分設定が定まってないからだと思うんですが、ステージ上のアイドルが客席に向かって「プロデューサー」と呼びかけるのは明らかに不自然でしょう。
俺たちは「萩原雪歩」のライブを見に来たファンのはずだ。プロデューサーという偽りの職業を脱ぎ捨ててただのいちファンになりたい。なりたかった。


……とまあ、まだまだ前途多難な感じですが、その一方でアイマスの未来はここにあると感じました。
是非ともみんなでお金を落としてMR ST@GEを未来に繋げましょう!
それでは。

第7回シンデレラガールズ総選挙・総括


光おめでとう!、茄子さんやべえ、日菜子よく頑張った、の3本です。

中間結果から見てボイスワンチャン勢に票が集まりましたね。茄子・日菜子の大躍進は担当の力だけでは実現できない。
ほたるもボイス確定には届きませんでしたが智絵里は超えましたしね……。
ライト層は「自分の票で投票結果に影響を与えたい」という欲求が高いので、中間まで様子を見ていた票がデレステを中心に想像以上に多かったのかなと。
逆に言うと、よほどのことがない限り勝ち馬に乗る勢の投票先となる中間1位を覆せないのでは?という感あり。
未央ですら月末ブースト込みで加蓮の追撃をかわして2位を維持するのが精一杯でしたし。

智絵里が4年連続総合10位台でついに平均順位ランキングも転落のつらみ。
今回中間トップ10から唯一転落したのも智絵里でした。
デレステが加わって総票数は前回の2.3倍程度になったと思われますが、智絵里の予想票数は前回のおよそ2倍程度。これでも頑張って維持した方かと。

悔し紛れに言いますとナナ回という符牒は正直あまり好きじゃなかったんですよね。
じゃあ浅利『七』海ちゃんはどうなんだよ、過去の数字に因む子は二度と出番がないと?という気分になりますし。
誰だってこの1回が真剣勝負。次なんて考えてたら圏外だってありえる。それがシンデレラガールズ総選挙であることは、3年以上やってるデレマスPならわかっているはず。にもかかわらず、古参のウサミンPからも「今回は菜々に譲ってくれ」みたいな声が聞かれたのは残念です。
とはいえウサミンにはシンデレラガールを取れるだけの実力はありますし、仮に第7回でなかったとしてもいずれCGに輝いていたことは間違いないでしょう。それは確かだ。

来年は智絵里と未央で一騎打ちしたいですね。





――智絵里Pのさらに深淵に触れる続きを読む
Rene [L] Descartes

[管理人] ルネ(故)
人間は生き方が狭いにー。
「猫思う、故に猫在り」ひとつよろしくに。

[副管理人] MA108P
人生巴投げ。
社会の歯車やってます。
ブログはご主人様に書かされてるだけです。
月別
最近のコメント
  • ライブドアブログ