長くやってるとアイドルからのメールは見飽きたものが多くなるので、かえってコミュ連動メールは新鮮だし萌えるし最高だなぁ・・・と思う第7回。
今回は特別オーディションの攻略とテレビ放送について。
【特別オーディションの戦い方】
<ルーキーズ>
・条件:活動週13週以内
・目標レベル:6以上

27回1節という1回勝負なオーディション。☆全部取れないと負けると思って良いです。
しかしCPUとHUMのアピ点の差が顕著に出るため、やろうと思えばノーボムでも通過できます。
しかししかし、希にGOODボムの連発やCPUのスピアなどでボーダーが跳ね上がることも。興味値や審査員の台詞には要注意です。
特に3人以上のCPUのユニットイメージになっているジャンルはボーダーが跳ね上がりやすいです。ボムの結果をしっかり見ておきましょう。
自信がなければ何も見ずフルボム発射で。900−700−500も取れば大体余裕で勝てるはず。


<TOP×TOP>
・条件:オーディション無敗
・目標レベル:10以上

1回しか挑戦できない難関オーディション。自分の中間順位が確認できません。
しかし取った☆から大体順位は推測できるでしょう。満点に越したことはないですが、対人にならなければ☆25も取れば勝てます。
このオーディションの怖いところは覇王・魔王が降臨する可能性があること。会いたくなければ偽装CPUが3人入るまで待ちましょう。1回に3人までしか来ません。
TOPTOPの偽装CPUは一番分かり易いはず。オデ無敗が条件なのに5thだの6thだのついてますから。
もし覇王魔王と会ってしまったら全力で☆30取りましょう。あとは基本的に普通のオデと変わりません。
個人的にはルキで敏腕とって2レッスン→メールブーストくっつけてTOPTOPという流れをやっているのですが、序盤で負けない自信があればもっと後に回して高レベルで受けるのも手です。


<カラフルメモリーズ>
・条件:残り思い出数が15個以上
・目標レベル:8以上

事故率ナンバー1を誇る名物オデ。審査員の興味値が半分から始まる。
1節目で流3落とす→ダブルジェノなんかで上級者もうっかり負けたりするから油断できない。
カラメモだけは興味値が減ってもCPUのアピールが止まらないため、非常にジェノサイドが起こりやすいです。
しかしジェノサイドを想定しすぎると、GOODボムが飛び交って誰も帰らない・・・ということにもなります。
個人的には1ボムでまず1節目に☆10を取るか、最低でも流2流3は確保しておきす。そして審査員が帰りそうなジャンルを見極めることが大切ではないかと。
流1の帰りやすさは尋常ではないので、1節目で落としても自力でジェノサイドすることは難しくないです。2節目も流2流3は確保で。
ただし1節目にCPUのGOODボムが目に見えて少ないようなら、2-3プレスでボム節約も手。
あと、ジェノサイドすると決めたらボムは絶対禁止です。2節目まで流1を落とすのが怖くて思わずボムを撃ちそうになりますが、逆に流2流3がおろそかになって☆を落とすのが関の山。
カラメモはルキ以上に満点のみが合格ラインとも言える厳しさを誇ります。心してかかりましょう。


<歌姫楽園>
・条件:レベル7以上+α

中学生以下 → やよい・伊織・亜美真美
高校生以上 → 千早・雪歩・あずさ・春香・律子・真
おとなしい人 → 雪歩・千早・あずさ
元気はつらつ → 春香・やよい・亜美真美
度胸のある人 → 真・伊織・律子
デュオ、トリオはメンバーの誰かが条件を満たせばOK

・目標レベル:10以上

おそらく特別オーディションの中で最も簡単なオデ。6thは☆−3になる。
とにもかくにも6thだけは絶対回避。プレス禁止。そうすればCPUが勝手に6thとって自滅してくれます。
歌姫楽園に現れる偽装CPUのレベルを考慮すれば9〜10くらいで十分。ボム祭りに気をつけて普通に戦えば勝てるはず。


<Long Time>
・条件:活動週25週以上
・目標レベル:10以上

獲得人数の関係からレベル16で受けるのが一番かもしれない。興味値が見えないので注意。
気が付くとうっかりジェノサイドしてたりすることも。流2流3は心持ち厚めに叩くと良いと思います。
興味値が見えないので審査員の台詞はしっかりチェック。2節目で流1の審査員の興味値が半分以下になったらジェノサイドの覚悟を決めておくべし。
基本的に普通のオデとさほど変わらないので、興味値が見えなくても大体の流れは掴めるようにしておきたい。


<HIT-TV>
・条件:オーディション勝率70%以上、イメージレベル10以上
・目標レベル:12以上

各ジャンル1位にしか☆が与えられない激戦オーディション。しかし戦略さえきっちりしていれば勝つのは難しくない。
与えられる☆は全部で30個。☆を15個取れば100%勝てる計算になる。
しかし流行1位に全てつぎ込んだりすると、ジェノサイドしたときに100%負けるので賢い戦法とは言えない。
ではどうするのか。やり方は色々あるが、基本的に審査員が帰りにくい流行2位を確保するやり方が一般的です。

まず1節目に流行2位を9打。余裕があれば6位ボーダーが低い流3を1打してもいい。とりあえず☆3−2
そして2節目にボム2発で流1と流2を確保。おそらくボム2発あれば流3も6th回避できるので☆8
3節目は興味値を見つつ、流1と流2を1ボムで狙う。流1がジェノサイドしそうならボムは使わず流2を確保。ボムを使う場合でもせめて流2は確保したい。これで☆3で計☆12。
どんなに状況が悪くても最低☆12は確保できる計算になります。これは、他のCOMが1人で流1を全部、流3を2つ取らない限り負けない点数です。

例え覇王魔王でも☆12はそう簡単に取れる☆数ではなく、運良く2節目で流3を取れたりすれば100%勝てることになります。
また3節目はCOMも大体ボムを撃ち尽くして息切れしているので、興味値を見て取れそうならノーボム流1狙いでもOK。ここで流1取るだけでやはり100%勝てます。
もし2節目で2ボム使っても流1が取れないくらい流1が高騰していれば、おそらくジェノサイドできるはずです。
未だにこの戦法が破られたことはありません。皆さんも自信を持って挑みましょう。
HIT-TVも覇王魔王を含めよく敏腕持ちが現れますが、念には念を押して神で挑むのも一手。

万が一HIT-TVで対人戦になったら、相手もおそらくこのテンプレを使ってくるでしょう。
その時は1節目から真っ先に流1を確保。対人は自然とGOODボム率が上がるので、ジェノサイドされにくいからです。流1押さえとけば負けません。
もしくは1,2節目を流3スピア、そして3節目に全力で流1流2をジェノサイドして☆3で勝利するという技もあるにはあります。私には怖くてとても使えませんがw


<マスター系>
・条件:イメージレベル8以上
・目標レベル:12以上

それぞれ流行イメージが常にDa>Vi>Vo、Vi>Vo>Da、Vo>Da>Vi(右上の能力値円で時計回り)になります。
しかしテレビ放送時のアクシデント発生条件は現在の流行通りなので、マスターに合わせて調整しないこと。
マスター系だけは穴埋めCOMが来ないためレベルは高すぎて損することはない。とは言え、ほぼ確実に敏腕記者の現れるダンスマスター、ビジュアルマスターは上手く活用したい。ボーカルマスターだけは敏腕記者が来ないので、逆に記者をくっつけて神で挑むと良いです。
さて、流行固定なだけで基本的に普通のオーディションと変わらないのですが、留意する点が1つ。
それは、マスター系に現れるCOMは自分のユニットイメージの逆流行、つまりDaユニットならVo、ViユニットならDa、VoユニットならViを馬鹿叩きする傾向が強いと言うことです。
特にViユニットでガチガチに固められるビジュアルマスターでは、流行3位にもかかわらずDaボーダーがめちゃくちゃ跳ね上がります。
流1流2をジェノサイドされるとあっさりキュアブラックが満点勝利・・・なんてことにもなりますので、その点は要注意。
その点を含めビジュアルマスターはやや難易度が高い気がします。


【テレビ放送】
見事オーディションに勝ったらテレビ放送。ほっと一息つく場面ですが、テレビ放送にも色々情報が隠されてます。
アクシデントが増える要因としては、
・能力値がカンストしていない(アクシデントの種類とは関係ない)
・ユニットイメージが流行と合ってない
の二つが大きく関わってきます。
アクシデントの種類は曲のどこでアクシデントが起きるかによって固定のような気が・・・。
最初の頃はアクシデント連発も仕方ないですが、せめてユニットイメージだけは合わせたいもの。
アクシデント連発しても、アピールが2,3回も発生すればファン人数はプラスになります。
またファン人数が増える要因として、
・オーディションで1位通過した
・満点で合格した
があります。ボムは計画的に使うことが大切なので無理に満点を狙う必要はないですが、狙える場面では貪欲に狙って良いでしょう。