さいしゅうかい
『夢の先へ』

ようやくアイマスSP全アイドルのストーリーモードをクリアし、真アイドルマスターに飛び級することもできました。
よってこのアイマスSPプレイ日記も今回をもって最終回となります。
最終回の感想はかなり重要なネタバレを含みますので未プレイ者は決して覗かないように。雑記とかも書いてないからね!w

さて、しばらく伊織n放置していたせいでどういうシナリオだったのかすっかり忘れていたわけですが(笑)、とっくにランクSにはなっていたので必要な特別オデと足りない好感度を補足してIU決勝戦へ。
いやー、伊織nのコミュはパフェ取り易いわー。好感度が足りないかとちょっと気になってましたが、何とかなりました。

互いに王女としてのプライドを喧々囂々ぶつけ合っていた伊織と貴音。
IU最終予選後、貴音がいつも影で泣いていることを知ってしまった伊織ですが、自分だって何回も泣いている、だからどうしたと貴音に檄を飛ばします。
こうして二人は初めて対等の友人になれることに気づきました。
それからの伊織のデレ攻勢がたまらんとですよ(・∀・)ニヤニヤ
亜美真美とは年相応のお友達という感覚であり、雪歩とは憧れ憧れられの関係であった貴音ですが、ここにきてようやっと人生を共にできる朋友に巡り会えたといったところでしょうか。
伊織ストーリーはライバルとお互いにツンデレ化するというPそっちのけっぽい感じでした。まあ下僕だしw
唯一、IU決勝に負けたら貴音(ライバル)がクビになることをPが知らずに決勝に入るくらい関係薄いからねぇ。
あ、あずさストーリーは唯一IU予選をライバルより先に突破できる稀有なネタもありましたっけ。蛇足ですが。


さて、貴音もこの星を去り、ついに10人のトップアイドルを生み出したPが社長に呼び出された先には、なんと黒井社長の姿が。
高木社長から新社長として新しいアイドル事務所を立ち上げてはどうだと言われ、Pの出した答えは――――

「俺は、プロデューサーです!」

アイドルをプロデュースする上で、Pが見つけ出したもっとも大事なことは″プロデューサーであること″そのものでした。
アイドルと一緒に同じ夢を見て、同じ笑顔を得るために全力を尽くすこと。それがプロデューサーだと。
高木社長と黒井社長、彼らが以前に犯した過ちを二度と繰り返さぬであろう強きPの決意に、高木社長は呵呵大笑、黒井社長はバツが悪そうに帰っていくのでした。

って最後の選択肢は卑怯すぎる。おかげでエンディングボロ泣きしたじゃないか(´;ω;`)
一つしかない選択肢を提示して、それを選ばせることによって、プレイヤーのP役としての投影を強化する手法が見事すぎました。
斬新な手法ってわけじゃないですが、こういう細かい部分での落とし所ってのが分かってるから、ハマっていくんだわな。
SPでは色々匂わせていましたが、小鳥さんが元アイドルで、高木社長がそのPだったってのには流石に驚きました。
高木社長は黒井社長と張り合うあまり、小鳥さんにトップアイドルの、その先を見せることができなかった。小鳥さんは「夢の先が見つからない」と書き置きを残して失踪してしまいます。
その間の紆余曲折はまた色々気になるところですが、今事務員として765プロにいる小鳥さんは、どうなんでしょうか。
夢の先を見つけられたのでしょうか?
自分の行けなかった場所にいるアイドルたちの姿をそっと支えるのが、おそらく小鳥さんの夢の先ではないかと私は思っています。
……まあそんなことを考えているだけで涙が止まらないんです・゚・(つД`)・゚・

ああ、本当に面白かった。
何だかんだと言ってきましたが、作品としてのアイマスはここまで良いものを見せてくれるんだと、改めて思い知らされました。スタッフには絶大な感謝と愛を。
アケマスで初めてアイドルマスターになったとき、箱マスで初めてまっすぐ全員Verを聞いたとき、それ以上の感動をいただきました。
本当にアイマスが好きで良かったと思う。

アイマスSPを総括して、最後の締めの一言。



マジで小鳥さんは俺と結婚して幸せになるべき。








いやー、最後に流れるColorfulDays765+961全員Verがまた心地よくって。真EDだとちゃんと響も美希も765プロにいる設定なんだよなー。
無理にでもいいから最後のColorfulDaysに新キャラ分の色まで追加されてたら完全に涙腺崩壊してた。うん。
…………。
……あれ、何か外国に行った人がいないような……
伊織ストーリーのあと、お姫ちん帰ってきてねえええええええええええΣ(゚д゚|||)ガーン

真EDが発生すると、キャラ個別のEDカットされるんだよなぁ……orz
まあ真アイドルマスターに飛び級ってのが想定外なんだろうけど。
もうちょっとだけ、続くんじゃ――