ネタバレ注意なので感想は続きに格納。

トゥルーエンド安定したので6周目は満を持して千早。衣装をチェックするモーションがペタ可愛い。あ、ペタってのは勿論千兆倍のことだよ!千兆倍のことだよ!
メンバーは春香・やよいのラジましょ第2期ユニットで「Langelinie」。元ネタは人魚姫の像があるデンマークの街から。ちなみに世界三大がっかり名所と呼ばれていますw

律子・伊織の早熟トリオから1人残留となった千早。能力値が1人だけハンパなく高いです。
ボーカル力は次点の春香/貴音の約1.5倍、ダンス、ビジュアルについても全キャラ中3位、4位に着ける一人無敵艦隊。
バーストも1人だけボーカル6打で高得点を狙うユニットなら必須。

アケマスの時はソロで愛用していたちーちゃんとは相性ばっちり。衣装に関する文句は毎回無視してオーディション強行。
いい加減強衣装・強アクセのパターンが完全に固まってきて変えられないんだけど、衣装に対する不満って何かマイナス要素あるのかな・・・。
2になって、千早は意外と事務所仲間には心を許しているご様子。
でもオーディション前にえいえいおーとか自分から率先してやるキャラじゃないと思うw

トゥルーエンド安定パターンも決まってきたのでのんびり進めていたのですが、千早ルートは最初のストーリーイベントからして暗雲が・・・。
え?病気?まさか、これはだーまえお得意の最期におんぶして病院から連れだして俺の背中で息を引きとってもらうフラグ?
千早の家に突撃+パジャマはぁはぁとか言ってる場合じゃない気がする。


・・・・・・声が出なくなるって話じゃないよなぁ、流石に・・・(;´∀`)


すでに両親は離婚して一人暮らしのようだ。弟の形見のぬいぐるみなる新たなキーアイテムも登場。
病気じゃなくてこれを見せるためのフラグであってくれ・・・!

そんなこんなで2回目のストーリーイベントは弟のお墓参り。ああ良かった。病気の千早はいなかったんだ!
しかし安心したのもつかの間。プロデューサーのアメリカ行きが決まったことを知った千早は急に声が出なくなってしまいますってやっぱそっちかー!
慌ててかかりつけのお医者様に連れていく。
先生!千早の状態はどうなんですか!?・・・え?何?精神的なもの?あーあーなるほどハイハイよかった了解了解。それなら俺と千早の心のキズナで乗り越えてみせるぜ!
俺頑張りますよ、先生!

「実は彼女は幼少のトラウマで歌えなくなっていて、今は無理に歌っているせいでもう喉が限界だ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・:(;゙゚'ω゚'):


あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。



やっぱやっぱそっちかよぉ・・・そっちに分岐すんのかよぉ・・・。
そんなエロゲみたいな暗い話は勘弁してつかぁさいよぉ・・・。
どうせ一生歌えないのなら、せめて最後の力でIA大賞を取りたいと決意する千早。助けてBJ先生!そう言えばBJにも声が出なくなる放送部員の話があったよね!
こういうストーリーなら、春香やよいがガッチリ絡んでくれたほうが絶対面白い話になるのになぁ・・・。
千早なら人魚姫だろって安易につけたユニット名が今は恨めしい。

しかしこれで絶対に負けられない戦いが・・・まあ今から全部活動お休みにしてもIA大賞取れる状態なんですけど、とりあえず頑張ろう。
木星をけちょんけちょんに潰してIA大賞を受賞。その最高のステージで、最高の歌を披露した千早の喉は、ついに限界を迎えてしまいました。
全てが終わり、肩を寄せ合う千早とプロデューサー。
決して後悔はしないと誓ったはずなのに、一筋の涙と共に千早がこぼします。

「本当は・・・もっと、歌いたかった・・・な」

そのときふしぎな事が起こった

弟さんのお墓で見かけたツバメ(=弟さんの生まれ変わり)が声をくれるという超展開で問☆題☆解☆決!
うんまあ多分そうなると思ってたけど、実際にストーリーとして読んでみるとちょっと(^o^;
無駄に暗くてご都合主義で解決ってのは嫌われるパターンだ・・・ぐぬぬ。

ちなみに弟さんは番になって子供をつくるほどのリア充っぷりを発揮。・・・チッ。
でも終盤にかけてのミンゴスの渾身の演技は必聴です。
あと、アメリカから帰ってきて真っ先に弟さんに会いに行ったプロデューサーに「私より弟のほうが好きなんですか!?」とか言い出す千早はかなり可愛い。
お話の内容ではなくその稚拙さに心が傷つくという、全国の千早スキーにはなかなか辛いシナリオになってしまいました。どうせならプロデューサーが千早のトラウマを克服させて歌声を取り戻すほうが絶対良かったと思うんだが。何故奇跡に頼ったし。


7周目・・・の前にサブプレイとして、IA大賞を逃し部門賞のみのノーマルエンドを目指す。
ついでにお金を貯めてお姫様ティアラを買うのだ。
メンバーは貴音・雪歩・響。
あの貴音シナリオであえてIA大賞を逃すとどうなるのか・・・ワクワクが止まらない(鬼
お金を貯めるついでになるべく営業を制覇してやろうと3曲目で50位、5曲目で20位を目指す。
しかし慣れとは恐ろしいもの。衣装もハイスコアも手抜きをしたはずの1曲目でうっかり50位以内に入ったり、2曲目でスーパーブレイク出しちゃったりで2回もやり直すハメに。1周目はあれだけ苦労したのに・・・不思議なものだ。
それにしても、攻略にこだわらないプレイとはこれほど楽しいものなのか。好きな衣装は選び放題パイタッチもし放題。やっぱりアイマスってこうじゃないとね!(ぉ
営業を繰り返していると、「地方テレビのお仕事?」のように営業名の最後に?のついた謎のお仕事が出現。迷わず突っ込む。
・・・こ、これは・・・!!:(;゙゚'ω゚'):
出現条件は「○○テレビのお仕事」を3人分終わらせることのようですが、アイドルの反応が面白すぎるので一度は試してみるべしw
しかし最初に会話が追加されるだけで、営業の中身自体は通常と変わらないのは残念。だったら最初っからその格好でいいのに。

こうして貴音さんに睨まれたり響を怒らせたり雪歩を泣かせたりしながら鬼畜プレイは進む。
営業でお金を稼いでお姫様ティアラ購入。なんかVi頭アクセ最強になっていた。アケマスの罠アクセ・SPの腐るほど貰えるゴミアクセっぷりはどこへ。
それにしても、IA大賞を取らないためにCDの売り上げを20位以上10位以内に抑えるのって非常に難しい。10万枚ぐらいしかマージンがない。どうせなら全部門賞ゲットで無冠の帝王ごっことかやりたかったんですが。
最後のフェスでブレークしてしまう危険性もあったので、諦めて1部門賞に絞って遊び呆けることに。
そして運命の最終日。CD売り上げは危惧したとおり最後のブレークで4位に滑りこんだものの、あえなく部門賞1つのみ。それでもファン人数が27万人だったから、資金営業1回でIA大賞が取れた計算になる。危ない。
約束ではIA大賞が取れなければ貴音は大富さんに嫁いでしまうことになるのだが・・・授賞式で披露した貴音のステージに感動した大富さんが何と自分から約束を破棄。あれ、この人メチャクチャいい人だ。
こうしてプロデューサーは3人に生暖かい目で見送られながらアメリカに旅立つのだった――が、飛行機が洋上で墜落。プロデューサーは帰らぬ人となった・・・(ぇ


8周目は各所で可愛くなったと評判の真。
メンバーには雪歩・響のカップリングコンビを付けて、ユニット名は「FELDSALAT」。ドイツ語で野萵苣(ノヂシャ)のこと。英語ではラプンツェル。そのままですね。
髪も伸びたし王子も出てくるしってことで。しかし調べてみると元ネタとんでもねぇ話だ。

見た目がより中性的に進化して可愛すぎるくらい可愛いくなった真ですが、コミュ時のモーションに愛が詰め込まれすぎ。
両手をグッと揃えて前かがみになるモーションとか、指を突き合わせるモーションの破壊力が核爆弾級。
出番は少ないですが、キックも鋭くていいですね。そもそも立ち絵であんな綺麗に蹴りを放てる3Dモデルがこの世に存在していること自体が不思議。

そんなまこちんですが、中身は以前と変わらず・・・そう、それこそが真シナリオの肝。
見た目を変えてみたものの、イマイチ女の子らしくなれない自分はどうすればいいのか。そんな悩みとガチンコファイトクラブを繰り広げるのが今回のストーリー。
可愛さの定義を根底から勘違いしているとしか思えない真に振り回されているうちに、何故かほくほくが積極的に絡んできて話がカオスへ。
何故かは分からないが真のことを気に入ったらしい。やっぱホモか。
でもほくほくの「俺の方が君を可愛くしてあげられるんだけどな(うろ覚え)」という台詞は非常にキワキワきた。
一瞬でア○顔ピ○スまで想像してしまった俺がおかしいのか。NTR属性はないんだがな・・・。何かお姫ちんよりも危うい気がするのはやはりモブと木星の差か。

とりあえずエセホストを黙らせてやろうと重量上げを挑むが完敗。お前その体で重量上げ100キロは嘘だろw
プロデューサーを馬鹿にされて殴りかかろうとする真を必死に止める。やめろ!お前の拳じゃ死人が出る!
可愛いアイドルを目指すなら力に頼るなど以ての外だと諭す。どうやら分かってくれたようである。
しかし、真の目指すべき可愛さの道とは何なのか。自分を殺し、自分らしさを犠牲にして得られる可愛さに意味はあるのか。
2人がたどり着いた答えは――可愛くてカッコいいアイドル。
一見矛盾する存在のようでまさに真のことそのままじゃないか。
ともあれ、プロデューサーと真はIAが終わった後、1年でどちらがより大きく成長できるかを競い合うことを約束します。
ほくほくは2人の絆に付け入る隙すらなく散っていきました。恋人というよりは師弟の絆ですが。
そして1年後。再会したプロデューサーと真は、どちらが互いに成長したかを決めるため、再びアイドル活動を始めるのであった――ああもう結婚しちまえよお前らっていうか俺ら!
アイドルの再プロデュースに繋がる流れとしては今のところ最高に素敵なストーリー。
全体的に真シナリオらしい熱さもありながら、ちゃんと心が通じ合っている様子が感じられて、とても後味の良い仕上がりになっている。これは何度も味わいたくなるストーリーだなぁ。