本編は「俺ゼノ」タグからどうぞ。
各話の補足コーナー。

●第6話
貴音回その2にして伊織担当回。
この辺りからようやく話を動かせるようになった感じでしょうか。
嫁を差し置いてなんですが、書いてて一番楽しいのは断然伊織ですね。
セリフも行動も激しいので、勢いよく動かしても簡単には崩れない。
この場面、伊織ならこうするという言動がすぐにイメージできるキャラです。
ただのツンデレという言葉の枠には収まらない高貴さが魅力だと思います。
あと、性格もド熱血のうえ汗まみれの特訓がこれほど似合う娘もなかなかいないのではないでしょうか。
アイドルの中からロボットアニメの主人公にするなら間違いなく伊織にします。
いおりんマジ最高!

●第7話
貴音回その3にして亜美真美、雪歩担当回。
ワンダリングスター組はがっちり絡ませやすくていいですね。
セリフ回しなどはSPを参考にしてますが、記憶を頼りにしているのでちょいちょいおかしいところがあるかも。
さらに6話に続いて敵の新型機を攻略するお話でもあります。ロボットものでは定番ですね。
序盤の強い新型機って攻略法が見つかると後半大量に出てくる雑魚になったりするのも宿命です。
ちなみに多数の敵に囲ませて銃撃を同士討ちさせるのはウルトラヴァイオレットのパクリ。
あっちは同士討ちだけで全員倒してましたが。

●第8話
ついに響登場。そして、敵が動き始める回でもあります。
やよいと真の他にパーフェクトサン組は春香さんがいるのですが、どうにも春香と響って関係性が作りにくいんだよなぁ・・・。
まあ春香さんには代わりに別のお相手がいるので、そちらに専念してもらうことにしましょう。
電車の乗り方が分からない響を出会いに持ってきましたが、アイマス2のコミュで響の電車苦手ネタが出た時はちょっとニヤリとしてしました。
まあ沖縄に限らず、大都市圏以外の出身は東京に来るとあまりに路線が多すぎてわけが分からなくなると思います。
私も初めて来たときは新宿から秋葉原に行くのに山手線を使っていたくらいですし。
バンナイヌは某GEAR戦士のパクリです。ペットがいっぱいを反映しようとしたらこうなりました。
また、バンナイヌは響が名前を付けたため、他のIDOLと違いラテン語ではなく沖縄方言となっています。

●第9話
響回その2にして真担当回。
何と言ってもライバル同士というのは良いものです。貴音と伊織然り。
プロデューサーについては、貴音は先に会っているのに対し響は襲撃後に会うという変化をつけてみました。
心に余裕が無くなっているせいでとんでもないことしようとしてますね。響は書いてるとイジめたくなってしまって困ります。
さらに黒井社長も初登場。どんなエグい台詞を吐かせても、中の人の声で再生させると何故か憎めない。中の人の人徳であろう。
あれ、ところでメインヒロインさんの出番が・・・。

●第10話
響回その3にしてやよい担当回。
この回は上手くまとまらなくて色々苦労しました。継ぎ接ぎしているうちに内容がかなり長く・・・。
整合をとったつもりがこれからの展開で破綻するかもしれません。難しいなぁ。
さらにクライマックスを書き終えると話が唐突に切り上がるクセも改めたいものです。
さて、敵の新型機がまたまた登場です。硬くて重いのが出てきたら次は軽くて速いのですよねー、という訳で高速飛行タイプ。
スピード型の割には実体弾兵器と体当たりというガチンコ武器しか持ってません。頭の半月刃による突撃はどう見てもGR2。


キャラ紹介シリーズ。今回はフリゴリスと雪歩。
○フリゴリス&雪歩
・搭乗機:フリゴリス
雪歩の元に現れた、モンデンキントジャパンの新IDOL。IDOLとしては小型で細身。
非常に高い運動性を誇り、爆発力はピカイチ。反面、パイロットに高い負担をかけるため持続力に難がある。
携行式地殻破砕兵器"フォティオ"を操り、どんな敵の装甲もバリアも突き破る。
ドリルを乗っけるのがお約束過ぎるのであえて外した。追加武装?さあ・・・。
運動性、移動力が高く、移動後に使用できる高威力のフォティオで戦場を縦横無尽に暴れ・・・たいところだが、出撃から5ターンで強制的に撤退してしまう。地中コマンドが唯一あるIDOLだが、反撃させないのはもったいない。
しかし、フォティオのEN消費量が高く継戦能力には乏しい補給なしでは活躍できない。
回避には強いが装甲が脆いため当たればやはり落ちる。単騎特攻は危険なので、援護攻撃で生かしたい。

・パイロット:萩原雪歩
臆病だが、可憐で守ってあげたくなるアイドル。16歳。
アイドルランクはD。一時期は伸び悩んでいたが、最近は自信のあるパフォーマンスで積極的に活動している。
本人のお茶好きが高じて、投谷園のお茶のCMに抜擢された。
IDOLの操縦も頑張って練習しているようだ。
IDOLパイロットとしての適性はあまり高くないが、いざとなると爆発的に共鳴率が上がる。
回避値が異様に高い反面、格闘射撃が低い。適性は陸Sだが空Bのため空中戦は苦手。
性格が唯一の弱気なので回避で気力を上げられるのは強み。
<特殊技能>
IFS/パーツ供給/援護攻撃/頑固一徹
誰かと一緒に行動すると真価を発揮する。体力が減っても頑固一徹が生きる。
<精神コマンド>
偵察/信頼/不屈/必中/激励/熱血
補助、自己強化をバランスよく習得する。
穴に隠れて相手を偵察だ!

それでは次回予告。
ある日、如月千早が目覚めると――巨乳になっていた。

「こっ、これは・・・これが私の、真の力・・・!」
Hカップ100cmという圧倒的な戦闘力を手に入れた千早に、誰もが平伏した。
「歌も上手い上に胸もおっきいなんて・・・私、敵わないなぁ」
「千早さん、凄過ぎるの・・・!ミキ、一生付いていくの!」
「あらあら〜、これは私の完敗かしらね〜」
「ふふふ、皆、誉め過ぎよ。これくらい、大したことないわ」
海よりも広い千早の御心に、尊敬の眼差しが集まる。
「いいや、そんなことはないぞっ!!」
と、扉を開けて飛び込んできたのは、白タキシード姿のプロデューサー。
プロデューサーは片膝をついて、千早に赤いバラの花束を差し出した。
「何て素敵な巨乳だ・・・君こそ俺が探し求めていた理想の女性に違いない。千早、結婚してくれ!」
3年の交際を経て、二人は無事ゴールインすることとなった――

「汝、久保勇気は如月千早を妻とし、生涯変わらぬ愛を誓いますか?」
「はい、誓い――」

だが結婚式の当日、海より巨大な怪物が現れる!

「眞子さん!奴のシールドを何とかしてくれっ!」

平和を守るために戦うPガンナーだったが怪物の攻撃の前に大苦戦!

「あれは・・・ドリームクラブマリナー!?」

仲間のピンチを救うべく、プロデューサーは式を放り出して巨大ロボットで出撃した!

「くそっ!もう後がねぇ!」

しかし窮地に陥るプロデューサー!夫となる男を救うべく、千早を乗せた女性型のロボットが発進する!

「能書きは後だ。お前たち、合体しな」
「「合体!?」」

合体せよ!!今、ゴーデューサーが世界の平和のために立ち上がる!!

「まあ、なんでも、いいですけれど」
「とっぷあいどる・・・とっぷうあいどる・・・はっ、いかんいかんなにをかんがえているんだ」
「おーい、どこにいくんだね。わがなむこぷろは、いつでもきみをまっているぞ」
次回、俺が見たかったゼノグラシア第11話「戦場のウェディング・ベル」


「・・・・・・千早ちゃんって、そういうのが好みなんだ・・・」
「え!?は、春香、何を言い出すの?」
「流石にどん引きだよー・・・」
「真美もー・・・」
「え、ちがっ、これはプロデューサーに渡された台本で・・・!」
「ん〜、その割には・・・」
「ノリノリだったわよね」
「あずささん、律子まで!」
「ボクだってもう少し大きくとは思うけど、これはちょっと・・・」
「千早ちゃん・・・強く生きよう?」
「うっうー・・・千早さんがそんな人だったなんて・・・」
「美希がっかりなの」
「もう少しプライドを持ちなさいよね」
「ちょ、ちょっとみんな・・・!」
「もうちょっとクールな奴だと思ったけど、結構バカっぽいな!」
「面妖な・・・」
「え!?貴女たち961プロの・・・何でここにいるんですか!って言うか、もう許してぇ〜!」

「そうそう、次回のタイトルは『Laaaaaaarge Size Party』だ!お楽しみにな」
「あ、プロデューサー!ちょっとこっちに来て、釈明して下さい!」
※次回予告には多分に嘘が含まれます