本編は「俺ゼノ」タグからどうぞ。
12話の補足コーナー。

今回はちょっと短めのお話。ようやく美希の当番回です。
SPでは出会って数分でハニーに昇格するプロデューサーですが、それは流石に・・・ということで、前回からフラグを立ててハニーに昇格させました。
ゲームでももう少し手間を掛けるか、普通に一目惚れしちゃうような展開にすれば良かったのに。おまじないはないわーw
ベタなギャルゲヒロインと違って、美希はある程度の段階でハッキリと告白してくるような気がします。もっとも、プロデューサーはそれをハッキリと断ってしまったのですが。
プロデューサーは恋愛についてそれほど鈍感ではありませんが、アイドルたちの好意については「周りに同年代の男の子しかいないから大人の男性に憧れているだけ」と思っており、「いずれ彼女たちが大きくなれば恋心も冷めるだろう」と考えています。
原作ではプロデューサーは19歳(前後?)とあまり年齢差のない設定ですが、本作では違うのでその差ですかね。正直20も後半の男が17歳以下にどうこうって犯罪(ry
果たしてアイドルたちの恋心は実るのか。
あと、プロデューサーだったら売り物のブラやショーツ程度で興奮しない!が個人的信条だったり。
生理用品とかも頼まれたら真顔で買ってくるタイプです。


キャラ紹介シリーズ。今回はバンナイヌと響。
○バンナイヌ&響
・搭乗機:バンナイヌ
トゥリアビータの所有するIDOLで、響の搭乗機。レオリカ同様、モンデンキントはその存在を把握していなかった。
熊のようにずんぐりとした横にも縦にも大きいボディに、さらに動物の形を模した小型の自立機械を表面に格納しているため、非常にデカい。その姿を見て、響が"バンナイヌ"と命名した。
見た目より機敏な動きで格闘戦を得意とし、その巨体から放たれる攻撃のパワーは圧倒的。また、小型機体を使役しての多彩な攻撃手段も持っている。
響が扱える小型機体はサーペンス・フラグラム、カーニス・グラディウス、プシッタクス・マンテルムの3機だが、他にもいる。
装備する機体によって特性が異なるが、射程の長いサーペンス、MAP兵器のあるカーニス、空Sが付与されるプシッタクスといずれも厄介。
攻撃力・装甲・HP全て高いが、巨体のため回避だけは苦手。守りを固め、サイズ差補正無視で確実に削っていく他ない。

・パイロット:我那覇響
底抜けに明るく我の強い961プロのアイドル。15歳。
アイドルランクはC。流星のごとく現れて、人気街道をまっしぐらに上昇中である。
沖縄出身だが、単身上京し961プロからアイドルとしてデビューした。
IDOLパイロットとしての適性はとても高く、並のアイドルでは扱えないと思われていたバンナイヌをあっさり起動させた。
ステータスは攻撃・命中・技量特化。特に命中値は全アイドルの中で最も高い。
<特殊技能>
IFS/アタッカー/闘争心/反骨心
闘争心があるためすぐにアタッカーが発動する。また、底力はないものの、反骨心のせいでHP半分を切ってからのバンナイヌは凶悪な性能を誇る。
50%を切らないようにギリギリまで削って、一気に勝負を決めたい。
<精神コマンド>
加速/直感/気合/突撃/熱血/絆
そこそこバランスがいいが、命中回避補助が直感しかないので扱い辛い。


それでは次回予告。
いやー、ついに美希も陥落(お)ちたか。
まだガキだが体の方は・・・うっへっへ。たまんねぇな。
是非ともあずささんと律子とトリオユニットを組ませて、グラビア水着で個人的プロデュースしたいな。個人的レッスンに個人的オーディションもだ!
いやいや、しかし俺はちっぱいもちゃんと愛せるから心配しないで欲しい。春香や千早、雪歩に真もまんざらじゃなさそうだしな。765プロが俺のハーレムになる日も近そうだ。
そうだ。ここいらでちょっと貴音と響にもアプローチをキチンとかけておかないとな。あずささんと律子、美希と一緒に夜のクインテッドライブとしゃれ込もうか!
表面上美希をフったように見せかけたのも、全ては765プロハーレム化計画のため・・・この俺が誰か一人の女のものになるなんて真っ平御免だよ。
伊織や亜美真美、やよいみたいな完全なロリはあまり好みじゃないが、まあボチボチと落としていくとするか。
小鳥さんは・・・あの人だけは迂闊に手を出すと俺のほうが食われそうだからやめとこう・・・。
何はともあれ、765プロが俺のものになるのも時間の問題だな!
ふふ、ふはははは、自分の才能が恐ろしいぜ。何をやっても好感度が上がる。これが主人公補正って奴か。はーっはっはっは!!
次回、俺が見たかったゼノグラシア第13話「私は、私の道を」
楽しみにしておけよ!

「プロデューサー、最低です」

げぇっ、千早!?
※次回予告には多分に嘘が含まれます