3日目はレンタルバイクで島内を一周!

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海の色もやや戻ってきました。

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まずはバスで中心街となる大村地区へ。
実はこのバスでとんでもない事件が起きるのですが・・・それは後ほど。

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レンタルバイク(人力)。
原付乗ってない人には貸せないそうです。いや、実際には断られることはないんですが、それこそ「事故っても絶対に訴えません修理代治療費は全額負担します」という誓約書を突きつけるくらいの勢いじゃないと貸してくれません。

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まずは夜明山道路を登ります。
父島は小さな島でありながら300mを超える山があり、短い距離で一気に200m以上を登る険しい道路となっています。
でも電動アシスト自転車なら、絶対に坂道なんかに負けないんだから!

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あのレンタル屋絶対許さねェ!!
いや無理だろ10%の坂道とか!電動アシスト自転車でも!
確かに小笠原の道路は坂道も多いし事故りやすいのは分かる。分かるけど、「夜明山に登りたい」って言った客に「電動アシスト自転車があれば大丈夫ですよ」とか軽々しく言うなよ・・・。
夜明山どころか、小港や宮之浜に行く場合でも同じくらいの急勾配があるため、街中から出る場合は何と言われようが絶対に原付を借りましょう。

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長崎展望台。最初のチェックポイントながらすでに疲労困憊。

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さらに登る。こちらは旭平展望台。

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動物注意の看板がいかにも島っぽい。

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目的地に到着。原付なら10分もかからないのに1時間半かかりました・・・。

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VERA電波望遠鏡!でかい!
日本に設置された複数の電波望遠鏡と連動して、1つの大きな電波望遠鏡として機能するものです。

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宇宙に響け、雪歩の歌声!

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夜明山を降り、大村から山を挟んで北側にある宮之浜へきました。
街から距離的には近いのですが、商店はおろか自動販売機すらないので飲食料は持って行きましょう。
こちらは流入する川がないためか、雨の後でも比較的海が綺麗なままです。

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泳ぐ準備を抱えたまま山は登れなかったのでゆきぽっしゅの撮影会だけやって帰りました・・・w

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お腹も空いたので父島の繁華街?に戻ってきました。
街は小さいですが自転車で走ると離島の風情が感じられます。

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裏路地は赤レンガ。小さな土産物屋が多く並んでいます。

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昼飯は寿司と亀の刺身
内地じゃ滅多に食べられないものです。思ったより臭みのない柔らかいお肉で、味も想像より淡白で鯛に似た感じでとても美味い。
でもかなり高い

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午後はお土産探し。このお店、なんと知り合いのプロデュンヌさんのご実家。
こんな離島にもアイマス仲間が育っているのですよ・・・!

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ご本人は現在上京してらっしゃいますが、事前に連絡をすると誰でもアイモバ赤エリア証明の缶バッジをいただけますw
亀のキーホルダーは自費。

もう山登りで疲れたので、後はふらふらと街を散策。
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謎の錨のオブジェ。

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二見港のシンボル青灯台。

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小笠原で最も有名な鯨。

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ふたみゆきぽですっ☆

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小笠原ではフルーツの栽培も盛んです。
島で作られたレモンケーキとパッションジュース。うまし!


さて、お土産の手配も済ませて日も暮れたので、愛機と別れて終バスで宿に向かいます。
18時ですがもう終バス。日が暮れると飲み屋以外は全部閉まります。それが島時間。
バスの乗客も自分1人でした。
その途中。

運転手「それモバマスですか?」
俺「!??!!?!??!?!」


突然過ぎる単語に戸惑う自分。
どうやら丁度その時に着ていた9thのライブTシャツでアイマスPだと気づかれた模様。

俺「アイマスご存知なんですか?」
運転手「360版のやつは結構やりました」

まさかの無印!( ̄□ ̄;)

運転手「アーケードのはちらっと見たことあるんですけど、360版のPVを見て・・・。いや、どうせ大したことないだろうと思ってたら、何だこれーって感じで
俺「わかります。あれは革命ですよね

箱マスの映像がどれだけ最先端を走っていたか、アケPでなくともあの時代にオタクやってる人には多分みんな分かってもらえてたと思う。

運転手「あれ見て360本体ごと買いました」
俺「(ガチだこの人)」
運転手P「でもそれ以降は、なんか色々あったじゃないですか〜」
俺「ですね〜」
運転手P「今は何かいっぱい増えてるみたいで・・・」
俺「増えましたね〜。ちなみに誰の担当か聞いていいですか?」
運転手P「律子ですね
俺「(あっ(察し))律子ですか〜」
運転手P「律っちゃんいいですよね〜」
俺「ですね〜」

律子Pはアツい。これは定説。

俺「ちなみにアイドルマスターモバイルってご存じですか?」
運転手P「いえ。どういうやつです?」
俺「(説明)」
運転手P「ああ、なるほど・・・それで小笠原まで・・・」
俺「そんな感じです。で、小笠原在住の方がいると大変助かるんですが・・・」
運転手P「でも課金とか結構大変なんじゃないんですか?」
俺「それとは違うやつです」

最近のアイマス事情を知らない人ですら知っているちひろの悪行www

俺「律子もプロデュースできますよ!(強調)」
と、そんな感じで押し薦めてきたら、なんとその日の内に始めてくださいました!(感涙)
こうしてまた小笠原にアイモバプロデューサーが増えたのでした。
本当にありがたいし嬉しいことです。
あまりに速攻過ぎてその日から代行が取れなくなったけど気にしない!これはご祝儀だから!せっかく始めてもらえたのに代行がなかったら飽きちゃうかもだし!(血涙)

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その日の宿のご飯はまた格別でした。
正直台風のせいで観光としては空振りもいいところだったけど、もしライブTシャツ着てなかったら話しかけられなかっただろうし、この日このバスに乗らなかったら会うこともなかったかもしれない。
この小笠原旅行は運命だったと思えます。そんな素晴らしい出会いでした。

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