結局天候が回復したのは最終日(;´Д`)

眩しく光る海が気持ちよさそうですが、最終日に泳ぐと水着とか後々面倒だし予定通り戦跡ツアーへ。
晴れて気温も上がり雨上がりで湿度は高く山歩きには最悪のコンディションでしたw

かの有名な決戦地・硫黄島は小笠原諸島の南端に属する島。
当然、父島にも日本軍が常駐し米軍への備えをしていました。
硫黄島のような激しい戦闘こそありませんでしたが、ここでは時代を経て島に残された軍事品をそのまま見ることが出来ます。

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四一式山砲。対空砲ではなく山などで使う歩兵用の野戦砲。

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貯水槽。下部には蛇口もあります。

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万力と思しき金属物。

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四五口径十年式十二糎高角砲。艦これに出てくる12センチ高角砲です。
岩山をくり抜いただけではなく、鉄筋コンクリートで口を補強しています。

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八八式七糎野戦高射砲。帝国陸軍の主力高射砲。

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レールと車輪。おそらくトロッコを敷設しトーチカや砲台を建設していたと思われる。

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長崎の探照灯。押して移動させるためのレール痕や道も確認できる。

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戦車の砲塔。なぜか砲塔だけ出土したらしいw

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連装機銃。艦これユーザーには非常に見覚えがある形。

半日程度山を周り、最後は港に送っていただきました。
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ここは本当に海が綺麗なんです・・・!思う存分泳ぎたかった。

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悔しいですが小笠原としばしのお別れ。
最後は島の人達が太鼓囃子で盛大に見送ってくれます。

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ボートでの見送りも名物。

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また、いつか。

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夕日を眺めながら。行きの荒天とはうってかわって帰りは船を楽しむことができました。
・・・夜が更けるまでは。

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「天ぷらですか?あ、塩で」のポーズ

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22時までは甲板に出ることができます。
幸い晴れていたので素晴らしい星空を見ることができました。
周りは太平洋。船以外には灯り一つない真の暗闇の上で味わう満天の星空は格別です。

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ところが、日付が変わる前あたりから天候が一変。
台風の吹き戻しで海が再び大荒れ。デッキで日の出を見ることはできませんでした。
朝日に苦しむ吸血鬼のポーズ!

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ドクペを見つけたので思わず購入。フゥーハハハ!

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おはよう!朝ごはん

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気分を変えてお昼はおが丸スナックで。
「エビピラフの量も海況もダメです」のポーズ。

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最近DASH島に編入されたお台場第二海堡。行きは写真撮るの忘れてました。

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長い長い船旅を終え、きったない東京湾にただいま!

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お疲れ様でした。
楽しめる限りはしゃぶり尽くすように楽しんできましたが、やはり台風19号のせいで満喫には程遠かったですねorz
せめて18号だけならこんなことにはならなかったのに・・・。
悔しいのでまたいつか行きます!次は誰かと一緒に!w
それでは。