山崎烝は新選組隊士の1人である。
情報通であり医学の知識にも優れた有能な人物で、近藤勇からの信頼も厚かったという。
そのため、隊士の動向調査や監査が主な任務であった。内紛の多い新選組らしい話である。
池田屋事件では古高俊太郎の邸宅が尊王攘夷派の密会所になっていることを突き止めたとされるが、報奨金の表にはその名前がないなど不明な点も多い。
鳥羽・伏見の戦いで負った傷が原因で死亡したが、やはりその死にも謎が多い人物である。

ネタバレ防止のために本文は続きに格納します。


第26話「Anytime,Anywhere with Cinderella.」
いつでも、どこでも。


シン選組ガールズ
恒例?の嘘予告シリーズ。新選組といえば鉄板中の鉄板、池田屋事件である。
346プロには歴史ある映画部門があるはずだが、そこと一緒に作ったのだろうかw

・近藤勇(本田未央)
幕末を苛烈に生き抜いた新撰組局長。
舞台をやっているせいか他のアイドルと違って未央の演技が若干芝居がかっているのが芸コマ。

・土方歳三(渋谷凛)
言わずと知れた鬼の副長。
さすがに表現がマイルドになっているが、実際は古高俊太郎を拷問で自白させた上に殺している。
よく見ると脇に置いてある拷問道具がガチで怖い。

・古高俊太郎(神谷奈緒)
新選組なんかに絶対口を割らないんだから!という態度で挑むが好きな人の名前をバラされそうになって即落ち。赤井さん渾身の作画が光る。
女子高生を裸にして縄で縛り上げるなんて美波に匹敵するくらいの倒錯的エロス。

・「祭の晩だ!市中に火を放ち混乱に乗じてお上を連れ去る!これでいいだろ?!」
祭とは京都祇園祭のこと。実際はその前の予定だったらしいが。
お上とは孝明天皇のこと。天皇を長州へ連れ去る他、公武合体派の重鎮の暗殺計画もあったそうな。

・沖田総司(島村卯月)
病弱の美剣士・・・は後世の創作であるとしても、近藤勇、土方歳三、沖田総司と合わせて新選組の三大人気役どころである。
持病があったのは本当で、池田屋事件ではそのために戦線離脱している。喀血は創作という話も。
背景の掛け軸は「三ツ星」「利威打阿(リーダー)」かな?

・「踊ってるの?」
卯月「なんだァ?てめぇ・・・」
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・松平容保(神崎蘭子)
公武合体派の京都守護職。新選組の上司にあたる。京都守護職の前は肥後守であった。誰が上手いキャスティングしろとw
よく見ると背景の屏風が黒白の鶴、翼を持った雷神と完全に蘭子仕様。掛け軸は「堕天」。
ちょっとキマシ。

・芹沢鴨(前川みく)
新選組の前身・壬生浪士の筆頭局長。素行の悪さからついに朝廷から逮捕命令が出て、問題視した会津藩から土方らに暗殺命令が下された。
その剣術の腕前は凄まじかったとの話だが、酒に酔った後に寝込みを襲われ文机に躓いて転倒したところを殺された。ヘッドホンに躓いたのはそのオマージュ。
卯月にかました前蹴りが好き。やはり刀の格闘戦はこれがないとね。

・平山五郎(多田李衣菜)
幕 末 R o c k
別の筆頭みたいな眼帯はネタではなく史実通り。
芹沢ともども暗殺されるが、こちらは布団で寝たまま殺された。
最後にみくと倒れているシーンは*のポーズになっているw

・斎藤一(城ヶ崎美嘉)
ガトチュエロスタイル!!
沖田と並び称された剣士。右差しの刀が特徴。名前を呼ぶシーンはないが、新選組で左利きといえば斎藤一だろう。ちなみに美嘉も左利きである。
芹沢暗殺の現場にはいなかったはずだが・・・原田左之助かもしれない。
某吹き替えでよくネタにされるが、それまでパッとしなかった斎藤一の人気が出るようになったのはその某働かないでござる漫画のおかげである。

・桂小五郎(北条加蓮)
池田屋事件では襲撃の際偶然池田屋を離れていたとも、屋根伝いに逃げたとも。
幼いころは病弱だったが一番長生きした人物を加蓮が演じるところに面白みがある。

・町娘A(安部菜々)
やたら17歳を強調する謎の町娘。急に動くと膝が痛いらしい。

・山崎烝(緒方智絵里)
可愛い。有能アンド有能。

・島田魁(三村かな子)
山崎と共に内偵にあたっていた人物。
新選組の相撲興行で圧倒的な力を誇った巨漢で、大の甘党。自分で大鍋いっぱいの汁粉を作るがあまりの甘さに本人以外誰も食べられなかったといわれる。
かな子以外には考えられないキャスティングというか、むしろこれをやりたいがために新選組をお題にしただろと思われるほどの完璧な適役である。

・「美味しいから大丈夫だよ」
き、決まったァー!
ただのアドリブ台詞が決め台詞になるなんて誰も思わなかっただろう。なのに何故か雑w

・芸者(新田美波・アナスタシア・城ヶ崎莉嘉・赤城みりあ)
ヨイデワ・ナイカ!パッション重点!ムッハハハハハ!
なんで芸者が芸者に帯回しやってるんだろw
歩く夜伽。

・アブナイン
主題歌は「Absolute Nine」のニュージェネレーションズバージョン。

・藤堂平助(双葉杏)
近藤・沖田・永倉と共に池田屋に踏み込んだ4人の1人。沖田と共に新選組最年少だったと言われる。
池田屋事件では油断して鉢金を外したところを斬られているが死んではいない。杏、楽しようとするなw

・永倉新八(諸星きらり)
池田屋に踏み込んだ4人の最後の1人。当時は男でも186センチあれば巨漢として名を馳せただろう。
大柄な体型を生かしたアクションで周子を吹っ飛ばす。予告ではアーニャかと思ってた。
近藤・土方の横暴を見かねて対立姿勢を見せるも、後に新選組と袂を分かった藤堂平助を油小路事件で殺害するのは永倉新八である。おお・・・。

・尊王攘夷派志士(速水奏・宮本フレデリカ・大槻唯・橘ありす・塩見周子・鷺沢文香)
真面目にしていればクールさが際立つ面々。
特に名前はなかったが殉難七士にあたると思われる。
それにしては6人・・・4人も芸者やるくらいならアーニャはこっちでもよかったのではw

・「美城屋!?」
食べるのを止めろ三村ァ!

・階段落ち
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池田屋事件で花形アクションといえば何と言っても階段落ちである。
落ちる方向をガン見しながらフレちゃん弾むように落ちていったが大丈夫だろうかw

・杏VS奏
アイドルとは思えないハイクオリティな攻防。
リーチの短い杏が先手を取るためにまず左手で刀を鞘ごと投擲(コマ送りしてやっと分かる)

刀が落ちる前にキャッチして、背中側に回しながら逆手で抜刀

奏も踏み込もうとするも、杏の方が速いことを察して一瞬で重心を後ろに下げて身を引く

杏空振り。奏の判断が遅れていれば死んでいた

・ありふみ
いいですゾ^〜

・なんじゃこりゃああああああああああ
突然のへご。ちょっとさばげぶっ!ぽかった。

・ポスター
智絵里が隊士の服を着ているのはここだけ。

地下のプロジェクトルームを整理するプロデューサー。押し込められた部屋とは言え、今ではシンデレラプロジェクト全員にとって大切な思い出の場所です。
智絵里がホワイトボードに残した言葉は、
「たくさんの仲間と会えて
 見つけることができた
 幸せのおまじない
 大切にしていきます」


xwZgi

ずっと幸せになれるおまじないを探していた智絵里が見つけた四つ葉のクローバーは、シンデレラプロジェクトの仲間と一緒だから見つけられた、仲間そのものやったんやなって・・・。

そして久々のOPにやっぱりちょっと泣く。


ゾンビガール
苦手としているホラー要素にも果敢に挑戦する蘭子。
真礼節とも言える独特の叫び声が遺憾なく発揮されているw
休憩中に小梅に声を掛けられて思わず悲鳴を上げるくらい緊張しているが、その緊張は嫌なものではないという。
小梅もまた、彼女にとってはいつもと変わらないホラー撮影だが、そこに別の誰かがいることで全く新しいドキドキを感じていた。お互いにとっていい刺激になっているようだ。
これにはあの子もニッコリ。


アイキャッチ
せーのっ新春キャンペーン実施中!!!
謎の可愛らしいアイキャッチが追加。


大貧民
呼び方の違いはもとよりローカルルールが異常に多いことで有名なトランプゲーム。
ウチでは大富豪と呼んでましたね。縛り、階段縛り、階段革命、8切り、2上がり禁止ありでした。
時系列は少し戻って12話の合宿へ。
この手のゲームには当然強い杏。美波は「少しヘタ」らしい。
見た目はクールだが中身は体育会系的パッションなので1回は勝つまで終わらないタイプであった・・・。
アニマスの26話でも千早でそんな話があったなw


ダイエット
とときら学園の海ロケが決まり張り切る莉嘉みりあ。
美嘉ねーの水着は[夏のユウワク]SRのもの。
小中学生がダイエットなどまず必要ないのだが、そこは乙女心というものであろう。
ダイエットの方法を尋ねられて答えに窮する智絵里は、ダイエットのプロ・かな子の言葉を思い出す。

・「お肉をいっぱい食べるといいよ」
いわゆる糖質制限ダイエットである。正確には炭水化物や糖分を減らす代わりに野菜やタンパク質を多く摂るもの。肉を好きなだけ食べていい・・・と勘違いされがちだが、脂質が多い上に動物性タンパク質は動脈硬化などのリスクが高まるのでほどほどに。
ファミレスのウェイトレスさんはCVふーりんかな?

・「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい」
有名な丸大ハムのCMキャッチコピー。
あまりに古いネタすぎるw

・TAMITAの体重計
響子ちゃんの新曲ハンバアアアアアアアグの歌詞がタニタに空耳して、反応した公式の中の人がデレステを始めたところにタイムリーなネタが直撃。コラボ待ったなし。

・「好きなものは我慢しないでストレスを溜めないのが大事」
まさにその通りである。ダイエットとは数日の我慢ではなく「一生続けられるくらいのペース」で節制するのが大事なので、「ストレスを溜めない範囲で我慢しなければならない」。
決して何でも食っていいわけじゃないぞ三村ァ!

・「美味しいから大丈夫だよ」
き、決まったァー!
ポカポカのシーンは可愛すぎてTwitterのプロフ画面に設定した。

・太鼓の達人
中の人ネタ。なおプロデューサーの中の人も上手い。
みりあもやーる!もTwitterでめちゃめちゃバズったことありましたね。何だったんだアレはw

・結局
キグルミオチ。ある意味園児服よりは普通である。
それより先生方の水着エプロンがエロすぎる。
それはそうとイカ娘の連載終わりましたね・・・安部先生お疲れ様でした。
ダイエットのプロは1キロ落ちたけど3日後には2キロ増えてそう。


しまむらさん
時系列的には、正月飾りがあるのでシンデレラの舞踏会後でしょうか。
手書きのプロジェクトルーム表札が・・・。

他愛もない雑談をする凛と未央のとこにやってきた卯月は、少しいつもと違う様子。
手間のかかってそうな髪のカールを少し変えたらしいが、視聴者にも凛未央にも伝わらない。
今度私服で収録があるのでちょっとお洒落をしてみたという。
そんな卯月のために未央が呼んだのはきらり。きらりは見て分かる通り服飾のデコレーションにかけては人一倍情熱をかけている。
そこには背の高い自分が怖がられないため、可愛い服が着れない切なさを少しでも解消するため、という涙なしには語れないキッカケがあるのだが、今のきらりにとってはそれはもうさほど重要ではないだろう。
シンデレラプロジェクトはおろか、実はモバマスアイドル全体で見てもファッションに精通している方だったりする。ファッションショーイベントの上位報酬となったのが25話のエンディングに出てきた衣装のきらりだ。
あまり取り上げられないキャラクターの一面にもスポットがあたるのは嬉しい限り。
早速卯月にネイルを施すきらり。実はこれは中の人ネタ。
機会があるごとに同じ出演者にネイルを施してあげていることは有名な話である。

審査員にプロデューサーを呼んでしまむらさんファッションショー。
ロリータ系、ボーイッシュ、クール、猫、ロック、ゴスロリと各々のファッションセンスが披露される。
色々と試してみたものの、結局卯月が選んだのはいつもの服装であった。
ありきたりな結論ではなく、卯月が憧れたみんなの際立った個性、それに匹敵するものを卯月の「普通」が持っているということ。
服装は戻ったけど、唯一そこに残った桜色のネイル。目立ちすぎず主張しすぎず、卯月の可愛らしさを引き立てている。さすがのネイルアーティスト。

急にお洒落をしようと思った理由を尋ねられて、卯月ははにかむような笑顔で答えます。
「色んな可能性を試してみたいな・・・って」
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自分の可能性を信じ切れず一度は挫折しかけた卯月が、やっと凛や未央と同じところに来れたんだな、これから3人でもっと先に進んむんだなと思うと・・・。


バレンタイン狂騒曲
時計の針はさらに進み、女の子の一大イベント・バレンタインデーを控えたある日。
何気なくバレンタインの話題を出した卯月だが、凛に父親以外にチョコを渡す相手がいると知って仰天。
しかし凛が誰に渡すかなど教えるはずもなく。
卯月から話を聞いた未央・みく・李衣菜・アーニャも大騒ぎ。バレンタインに興味のない女の子なんていません。
とにかくまずは相手を突き止めようと捜査に出る未央。
凛がかな子に相談しているのを見つけ、(おそらく島村家から持ってきたちょっとお高い)マカロンで買収を図ります。
買収するなら渡す前にまず聞き出すべきだと思うんですが、差し出されて迷わず箱ごと食べにかかるかな子もかな子であるァ!

いつも近くにいる存在、ということだけしか聞き出せなかった一行は、次いでお菓子作りと言えばこの人十時愛梨を訪ねる。
キャロブパウダーというヒントを入手するが、イナゴ豆という言葉に不吉なものを感じた卯月たちがそれ以上の話を聞くことを拒否して逃走。
10代のあるべき姿を察したにじゅうはっちゃいが慌てて怖がってみせるが色んな意味で時既に遅し。
実は健康食品だったキャロブパウダー。しかし市販のチョコレートではなくわざわざそんなものを使う相手とは一体・・・?とそこへ、奈緒から「年上」というキーワードが飛び出す。
妙に実感がこもったその様子、何やら訳ありである。ちょっと縛り上げて聞き出してみようか。(冒頭に戻る)
いつも近くにいる父親ではない年上の男性・・・となれば、みんなが思いつくのは勿論ただ一人であった。

そして当日。未央たちは凛がプロデューサーにチョコを渡すのを今か今かと待っていたが、ついにその機会が訪れることなく1日が終わろうとしていた。
きっと凛が恥ずかしがって渡せないのではないか、そう思った未央たちは強硬手段でプロデューサーを引き止める。
友人の恋路のため一肌脱いで見せたのだが、その結果はなんと完全に空振りであった。
凛にしても、他のアイドルにしても、プロデューサーに恋心のこの字も徹底的に伺わせない描写は最近のアニメにしてはある意味珍しい。アニマスですら(個性の範疇とはいえ)僅かに恋愛描写があるのに。
オチはハナコ。犬にチョコレートは厳禁だが、キャロブパウダーにはカフェインが含まれていないのでペットの食用にも使われる。
しかし人間より何倍も気を使うペット用デザートを作ってしまう凛は、かなりお菓子作りの腕前があるのではないだろうか・・・。


こころの形
ハートとペガサスを組み合わせたようなシンデレラプロジェクトのマーク。
いつの間にか定番化していましたが、生まれたのは実は夏フェス前だったようです。
みんなでアイデアを出し合って決めたハートのシンボル。その意味は。
「シンデレラになりたいという、彼女たちのハート。気持ちが、まず大事だと思います。その心で羽ばたけるように、と」
ポエム締めプロデューサーの印象的な台詞で締め。
シンデレラには舞踏会で踊れるだけの教養があった。魔法使いに出会える運があった。そして何より、綺麗なドレスとガラスの靴という魔法があった。
だけども、シンデレラになるために必要なものはそれらではない。お城の舞踏会を眺めて、そのステージに憧れる気持ち。そのささやかな願いこそが、翼なのだと。
美城常務は(そう言えば26話一切出番なかったですね・・・)才能や器量といったものをシンデレラに求めましたが、プロデューサーにとっては才能や運で自分を決めつけて諦めて欲しくないという想いがこめられた言葉のように思えました。

そして彼女たちは、プロデューサーが見出したその『笑顔』で今日もお城を訪れます。
シンデレラになりたい、その想いを胸に。

――おはようございます、プロデューサー!


EDの特大一枚絵。その最後に描かれた花は、そう、1話で凛が見つめていたアネモネ。
花言葉は『期待・希望』。
色んな期待と不安を胸に彼女たちは歩いてきた。楽しいことも辛いこともたくさんあったが、これまでの旅路は彼女たちにとって幸せな結果をもたらしたことだろう。
だが、これから先の道も同じ幸せに繋がっているとは限らない。
より大きな期待と不安を抱えて先に進むしかないのだろう。
だけど、その胸に希望がある限り。
彼女たちから笑顔が絶えることはない。


アニメ アイドルマスターシンデレラガールズ・再び完


いい、26話でした・・・。
ま、こう言っては身も蓋もないですが、伏線とか急転直下とか気にせず素直に楽しめるアイマスは本当に楽しいですね!(笑)
本編が結構しんどかったので、ここでようやく成就した気分です。
と、こんな話をすると「本編もこんなノリでやって欲しかった」と思う人も少なからずいるでしょうけど、本編がシリアス寄りだからこそこういう何でもない日常が面白いのです。
というか、これがひたすら26話分は流石に発展性が無さすぎるでしょう。
日常モノは毎期4・5本はやってるのでそっちでどうぞという感じ。
ただ、お約束のキャラネタやカップリングだけの映像は安定して面白いですが、それはコンテンツの『消費』に他ならないと思うんですよね。
だから人気を博した「日常モノ」の大半はアニメが終了した瞬間忘れ去られるように消え去ってしまう。一角のアニオタならもう何度も見てきた光景のはずなのに、何故そういうアニメにしてくれと言ってしまうのか。
ファンの意表を突く展開や関係性を見せ、心を引っ掻き回してくれたからこそ、波がうねるようにコンテンツの新しい価値がたくさん生まれてきたのではないかなと、デレアニを見ているとそう思うのです。

個人的な話で、具体的に言うと智絵里ってアニメ前後で特段人気が増減したわけでもないんですが、pixivでの画像投稿数が大幅に増えましたね。
傾向としても単体かPとの絡みが多かったのですが、「他のキャラと絡んだ時にどういう反応をするか」という部分がアニメで描かれたおかげか、他のアイドルとの絡みが(CI以外にも)たくさん増えたように思います。
劇場やあんさんぶるといった漫画コンテンツもありますが、やはりアニメは影響力がダンチで強い。
まあそれはそれで、CPとCP外との格差という問題も孕んでいますが・・・。
つまりは、コンテンツの新しい魅力をファンに見せ、ファンがさらに別の魅力生み出せるような原動力となる、いい作品だったなということです。

次は劇場版かな?(笑)
それではでは。