基本編
レンジャー編
ウイングダイバー編
エアレイダー編
フェンサー編


<フェンサーは前衛の華>
フェンサーは威力と継戦能力に優れた近接武器を多数備えた接近戦のスペシャリスト。
誰よりも前で敵に肉薄して圧倒するのが役目。囮としても最も適している。
キャンセル動作による移動速度はウイングダイバー並みかそれ以上。


<フェンサーは火力の要>
中遠距離では精度とリロード時間の問題でフェンサーは活躍するのが難しくなる。
しかしどの武器も威力だけは高いので、これを使いこなすことで敵を効率よく殲滅できる。
ただし射撃反動が基本重いため、その隙に近づいてきた敵に殺されることもある。レーダーに注意。


<フェンサーは命綱>
高速移動、盾によるダメージ軽減を持つフェンサーはたとえ戦線が崩壊しても単独で生き残る術を持つ。
アーマー値も高いので回復アイテムの効果も、味方を蘇生したときの回復量も自ずと高くなる。
どんな状況でもフェンサーは最後まで生き残るべきであると心得よう。無理なときは無理だが。


<キャンセルダッシュについて>
フェンサーのキャンセルダッシュは必須中の必須スキル。必ずマスターしよう。
主に使われるキャンセル動作は3つ。

・ジャベリンキャンセル
通称ジャベキャン。最も安定したキャンセルダッシュ。
やり方は非常に簡単で、片方に(ツイン)ジャベリンカタパルトを装備して、発射トリガーを引いたままダッシュを連打するだけ。地平線の彼方まで爆走だ。
ジャベリンカタパルトにはジャンプブースターもあるので縦横無尽に走り回れる。気分はまるで一人調査兵団。
しかし高難易度ではジャベキャンで逃げても敵が余裕で食らいついてくる上、片手の武器だけで相手をしなければいけないのでやや不利。
とにかく広いステージを往復する、街中でビルに登る必要がある、などの場合を除いて盾を装備した方が生存率は上がる。

・ディフレクターキャンセル
盾のディフレクターとダッシュを交互に出すキャンセルダッシュ。
ジャベキャンには及ばないが、リフレクターやイオンミラーシールドのようにディフレクターの早い盾であればそれなりの速度が出る。
また、敵の攻撃を跳ね返しながら逃げることができるので、逃走が攻防一体の戦術に変化する。ディフレクターに弱い蜘蛛相手には凄まじい戦果を生むことも。
弱点は盾の耐久値を消耗してしまうことだが、リフレクターやイオンミラーシールドであれば元々盾で防ぐことは前提にしていないのであまり問題はない。

・武器キャンセル
武器の攻撃動作とダッシュを交互に繰り出すキャンセルダッシュ。
ディフレクターキャンセルより攻撃的な移動手段となる。むしろ戦闘行為に近い。
ディフレクター展開の遅いタワーシールド系列を装備したときの移動手段や、武器によっては両手持ちでジャベキャンより高速移動もできる。
武器のリロードのタイミングにだけは注意。


<オススメ装備組み合わせ>
・タワーシールド+ブラストホールスピア
最もフェンサーらしく、最も基本的な組み合わせ。大量の雑魚と渡り合うのに最適。
貫通+高威力のスピアを使った武器キャンセルダッシュで後退しながら迎え撃つ。
盾によるダメージ軽減+ノックバックで敵に包囲されにくく、凄まじい生存率を誇る。

・リフレクター+ジャックハンマー
洞窟などでの近距離戦や、対蜘蛛戦において威力を発揮する。
ジャックハンマーは武器キャンセルダッシュできないのでディフレクターキャンセルで移動することになる。
逆にディフレクターをキャンセルしてジャックハンマーを使えるので、移動→反射→攻撃を素早く繰り返して敵を封殺する。

・ボルケーンハンマー×2
圧倒的なダメージ軽減率と威力を誇るハンマーで敵に突撃して暴れるだけ。囮となりながら敵を盛大に吹っ飛ばせる。
ハンマーを交互に使っていればダメージ軽減が途切れることもない。リロードを挟んだら最大まで溜めずに振ってダメージ軽減を継続しよう。
ただし一度突っ込めば殲滅するまで脱出もできず、そのうちアーマーが尽きて死ぬため使える場面は割と限られる。

・ディスラプター×2
レンジャーのフュージョンブラスターと同様、小出しに使っていけば使い切る前に終わるステージは結構ある。
ただしレンジャーより狙いが付けにくく無駄撃ちが発生し、かつ威力も低いので2丁同時に使うのが基本となる。
使い切ってもフェンサーはもう一組の武器で戦えるのが心強い。

・ガリオン徹甲機関砲、速射砲
ピックアップ。高い精度と反動の小ささ、ほどほどの射程を備えた優秀な武器。威力で見劣りするように見えるが、当てやすさで結局早く倒せるのはこちらということも。
これ以上の長距離で攻撃する場合はガリア重キャノン砲に頼ろう。



少し投稿が遅くなりましたが、これにて完結。