見ない人のためのってタイトルだけどガチで面白くなってきたのでそろそろ見て欲しい第3回。


1年前に死亡したトップアイドル・スアに双子の姉がいることまではシム社長も知らなかったようです。
公に迷惑をかけてしまわないよう、スアの家族のことは極一部の人間しか知らない秘密でした。つまりカンPはそれを教えてもらえるほどには、スアと親しかったということですね。
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スジがカンPの"お気に入り"であることをすぐに見抜くあたり、洞察力の高い社長。


いよいよ10人揃っての顔合わせ。
てっきり5人組でデビューすると思っていた元PUREエンタの5人は10人でデビューと聞かされて驚きます。
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それはそうとイェスルさんクッソ可愛くないですか?

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初日からサボりをキメるプロデューサーの鑑。
まあ1年間も引きこもりやってたので、社会復帰にもソフトランディングが必要なんですよ。


いきなり一人で取り残される不安から探しにきたスジに、謎のイケメンで返すプロデューサー。
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自分も1年間こんな状態だったくせに何故そこまでスジに対して偉そうなのかは分かりませんが(笑)、プロデューサーには何やら強い決意や覚悟のようなものが灯っている様子。
妹の件はデビューできたら教えてやるとのこと。簡単なように思えて、この条件がいかに厳しいかはすぐに分かることになります。


あのRed Queenのリーダーだったスアの姉と聞けば、否応にも周囲の期待が高まります。
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イッツコリアンジョーク……(ハングルは同音異義語が非常に多い)


レッスン開始の日、825プロの10人がプロデューサーから突然言い渡されたのは実力審査オーディションでした。
テーマはRed QueenのACACIA。1週間後に業界の著名人を数名集めてその実力を審査するというもの。
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それも、あくまでも10人全員でのパフォーマンスにこだわるプロデューサー。


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言うまでもなくあまりに厳しすぎる条件にイェスルさんは社長に相談しに行きますが、社長は全てプロデューサーに一任しており「考えがあるんだろう」と取り合いません。


とりあえずこの厳しいオーディションに望むべく、個々人の実力を確認しようとするヨンジュ
しかし、当然ながら陸上しかやってこなかったスジはまともに踊ることさえできません。
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なんかもうボッコボコすぎて可哀想なくらい滅多打ちに合うスジ。
よく考えなくても無理矢理誘われただけのスジは全然悪くないんですが、簡単には説明しづらい事情もあり周囲からの目はどうしても冷ややかなものに。


それでも何とか10人で合わせようと練習を続けるみんな。しかしスジを中心に新入りの5人にミスや先走ったパフォーマンスが目立ちます。
まとめ役を買って出たヨンジュの小言は留まる所を知らず。
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ついにはスジを庇う形で5人対5人の言い争いにまで発展。
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とうとう、5人ずつの二手に別れて練習することになってしまいます。
プロデューサーは知ってか知らずか、一度も練習に顔を見せることはありませんでした。
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そして迎えたオーディションの日。
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『スアの双子の姉』という"秘密兵器"に色めき立つ審査員。しかし……



10人は何とか最後まで1曲踊りきるも、言うまでもなくそのクオリティは滅茶苦茶なものでした。



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これが自分たちの実力という現実。

とうとうプロデューサーからもジェノサイド戦法帰っていいですよ宣言。
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全ては彼女たちの責任であり、そしてプロデューサーの責任でもあるのです。


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10人がバラバラに練習すること、本番で最悪のパフォーマンスを見せること、自分の評判も地に落ちること、そこまで含めて全てプロデューサーの予想通りの結末でした。
例え打ちのめされることになっても、自分たちの置かれた状況を骨身で理解すること。それがカンPの選んだ最初のプロデュース。


しかし、元PUREエンタの5人はこの結果に納得がいきません。
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自分たちだけならもっと上手くやれていたと主張するヨンジュ。当然の思いかもしれません。
意外なことに、プロデューサーは今度はその提案を否定しませんでした。

ところが。
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10人のうち半数が脱落するアイドルサバイバルを宣言するプロデューサー。
ルールは以下の通り。

1:10人を以下の2チームに分ける。
無題1
無題2

2:5つのミッションに挑戦し、勝ったチームにトップから5点〜1点を振り分ける

3:負けたチームは個人が優れていても全員0点

4:ミッションが全て終わった時点で獲得点が下位の5人が脱落


この身内で蹴落とし合うような提案にはさすがに顔を曇らせるユキカ。
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しかし、10人で早速仲違いして業界のプロに恥ずかしいパフォーマンスを見せるような候補生たちに対し、プロデューサーはにべもありませんでした。
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激動の一週間が終わり、社長に頭を下げるプロデューサー。
一任されたとは言え、さすがにやりすぎたと思ったようです。
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社長にも譲れない夢がある。
……とはいえ言った以上サバイバルは始まってしまいました。
このままだと9話くらいで5人消えてしまいますが、果たしてプロデューサーの真意と狙いはどこに。


それぞれが複雑な心境を抱えたまま、女子寮というひとつ屋根の下での生活が始まります。
スジはよりにもよってヨンジュと同じ部屋に割り振られてしまいました。
ヨンジュの部屋で彼女の妹の写真と、この前自分が渡した風船を見つけて微笑むスジ。
しかし突然ヨンジュに声をかけられて驚いたショックで風船を割ってしまい――波乱が起こりそうな次回へ。
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ううむ、全員Fランクでドチャクソ仲が悪いアーケード版765プロって感じですかね……。
アニメでは千早春香や未央卯月が精神的に辛い目に遭うことがありましたが、それとは別ベクトルでこんなスタートラインに立つ前段階でアイドルをフルボッコにするアイマスは絶対に見られないものの一つだよなあ、と。
アイマスでは見たことがないはずなのに、酷くアイマス的に感じるのはFランク引退の記憶が呼び起こされるからでしょうか……。

ま、それはそうとヨンジュが尊い。
どうせサバイバルには贔屓で勝たせてもらえるんだろとジスルになじられるスジを、
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庇うわけじゃないんですが、ヨンジュだけは絶対にスジの出自に当て擦らないんですよ。
純粋にスジの実力だけを見て腹を立ててる。この気高さが完全に水瀬伊織の系譜。
スジ×ヨンジュが熱すぎて今後が楽しみです。ではでは。