今週は7分どころか3分で分かるくらい圧縮しました。
もう時間がないんです!すみません……

ダノから歌の特訓を受けるスジ。
ただでさえ知名度とダンスで勝るスジが特訓なんかされたら追いつけなくなってしまうと、イェウンは焦りを覚えます。
2017-08-02
努力する天才に挑まなければならない凡人の悲哀。


事務所を辞めたテリの代わりにジウォンをスカウトするシム社長。
イェウンのこともあり断ろうとするジウォンですが、社長はそのいざこざを承知の上でスカウトしているとのこと。
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イェウンとジウォンが最後に2人でオーディションを受けたあの日。
オーディションを受けたJDエンタからの連絡がなく、気落ちするジウォン。
それを励ますイェウンですが、彼女が席を立った間に、彼女のスマホに着信がありました。
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イェウンの代わりにその電話に出るジウォンですが、何事か血相を変えて店を飛び出します。
それ以降、ジウォンはイェウンからの連絡に応えることはありませんでした。

そんな自分を何故スカウトしようとするのか分からずジウォンは戸惑います。
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同窓会に遅れて出席したソリは、仲の悪い同級生から30にもなってアイドルなんて何考えてんださっさと諦めて結婚しろ、といった感じに煽られてしまいます。
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来年はアイドルになって見返してやる、などと仲のいい友達に吹いてみせるソリですが、やはり年齢のことは気にかかるのか、親とあまり連絡をとっていない様子。


一方その頃、ミント・ジェイン・ユキカ・ハソは仲良く食べ歩きをしていました。
そこへ、ハソのラッパー時代の知り合いが絡んできます。
どうやら反目していたチームのようで、アイドル候補生になったハソを嘲笑います。
それに怒ったハソがラップバトルを仕掛け見事に勝利。チームの取り巻きのダンスアピールもミント・ジェインの前には及びません。
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息の合ったパフォーマンスを披露できて上機嫌な4人。ユキカは「全員1つのチームでもよさそう」と言い始めます。おやおや?


スジはヨンジュと仲直りすべく連絡を取ろうとしますが、ヨンジュはスマホも自室に置いたままどこかへ姿を消してしまいました。


さて、ミント・ジェイン・ユキカ・ハソの4人は実は不審なカメラマンにずっと付け回されていました。
その男はどうやら記者のようですが、肝心のRed Queenの取材をほっぽりだしてユキカを追い回していたようです。
「また」問題を起こしたらクビだぞ、と先輩に絞られるそのカメラマンですが、お説教もどこ吹く風とばかりにユキカをエンジェルと呼び写真を眺めて耽るのでした。
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社長の発案でクリスマスパーティにマニトゲームをすることになった候補生たち。
くじで決められた、本人しか知らない秘密のパートナーにばれないようこっそりプレゼントや願い事を叶える遊びです。
ハソは「今どき古いよ」と乗り気ではありません。なるほど、若い子には古い遊びなのね……。
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ノリノリでくじを配るイェスルさんですが、くじが1枚余ってしまいました。それはもちろんヨンジュの分。果たして誰が誰を選んだのか。


ミントはジスリーにパートナーが誰か教えてとせがみますが取り付く島もなし。
とりあえずいらないものを言い回るハソを見習って、「ホワイトクリスマスが見たい」とアピールするミント。その言葉に反応するジスル。
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あっ(察し)

ユキカはジェインを誘ってマニトへのプレゼントを買いに出かけます。
誰とは言わないけど「綺麗好き」で「コスプレが好き」な相手らしいです。
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ハソですね。(断言)

ハソは編み物をしているソリのところへやってくると、突然ネイルを施したりマニキュアをプレゼントしたりとバレバレな対応。
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イェウンのお相手はどうやらスジの模様。ボロボロになったスニーカーを見て新しいものをあげようと思い立ちます。
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その頃、ヨンジュは街から離れ、一人で顔見知りの民宿に泊まっていました。
スジはイェスルさんからヨンジュの妹・ジョンジュの連絡先を聞き、ヨンジュに連絡を取ります。
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直接会った2人は意気投合し、2人でバスに乗ってヨンジュに会いに行くのでした。

海岸で気分たっぷりに黄昏れているヨンジュを見つけた2人。
姉は辛いことがあるとよくここを訪れていることを、妹は知っていました。
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スジは、ジョンジュからヨンジュの事情を全て聞いたことを伝えました。
歌えない妹の代わりにステージに立とうとしていること、ジョンジュの夢まで背負って走っているから、いつも余裕がないこと。ジョンジュはずっとそのことを気にかけていたのです。
妹の夢を背負って走る。その意味ではスジとヨンジュは似た者同士でした。
しかし、スジは気づいたのです。アイドルになることは自分自身の夢。だからこそ、妹の夢は重荷ではなく、力を与えてくれる希望なんだと。
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そう言われて、ヨンジュは驚いたようにスジの顔を見ます。その表情からは、いつもの険しい様相が少し薄れたようでした――というところで次回へ。


今回はエンディングに入るのが早いなと思ったらエンディングに突然のコメンタリーw
2017-08-02 (16)
内容は是非自分の目で確かみてみろ!
それでは。