台詞ネタバレ注意


前にあげな記事を書いた手前、今回のSRが非常に素晴らしいぞというお話もしておかなければならないと思い筆を執りました。


春の草原にて日向ぼっこをする智絵里とプロデューサー……というシチュエーションの何気ないイラストですが、ある重大な変化が見受けられます。
それは智絵里が四つ葉のクローバーを探していない、ということなんですね。
春はシロツメクサが開花を迎え、暖かい日差しの元で探せる絶好の季節。
それなのに智絵里はクローバーを探そうとしない。これはどういうことか。


その答えは思い出エピソードの後半にありました。



キャプチャ3キャプチャ3

ここでハッと思い出します。智絵里が本当に探しているものはなんなのか。
それは『幸せ』そのものなんです。智絵里は元々その願いを四つ葉のクローバーに込めていたから探していただけで、欲しいのは「四つ葉のクローバー」という物質ではないんですよ。
(まあ四つ葉のクローバーだけなら自宅で栽培するほうが遥かに簡単に集まりますし)

そこでこの台詞に繋がるわけです。

キャプチャ3

智絵里は幸せを探すこと自体をやめたわけじゃない。ただ『幸せ』はクローバーを見つけることだけじゃないって気づいたんです。
必死に草を掻き分けて探すんじゃなくて、ただ春の陽に身を任せて草原に寝転がるだけでも、幸せは見つけられるってことにぃ……や゛っ゛と゛(涙声)(嗚咽)(言葉にならない)

\ガンバレー/\ガンバレー/



キャプチャ3
これもう逆告白だよね?「私を好きだと言ってください」だよね?
智絵里がギブアップするまで耳元で愛の言葉を囁きたく候。
キャプチャ2




ダウンロード

特訓後のイラストも以前指摘したように可愛い路線の衣装ではあるんですが、笑顔が本当にいいんですよね。
まさに「輝くような笑顔」を体現したような表情じゃないですか。
智絵里スマイルと言えば大抵はにかんだり、微笑んだりが多かったのですが(バレンタインR+では満面の笑顔という感じですが)ここまで目を輝かせた笑顔は初めてです。
過去のカードイラストの中でも1,2を争うほど好き。
相変わらずの衣装には若干の不満を抱きつつも、やっぱり智絵里の幸せそうな顔が何より大事じゃないんですかね自分。ということに気付かされた次第でした。


余談だけど、なにげに手足の長さとかちゃんと16歳の体つきがハッキリ描かれててその……すごくエッチですよね……
それでは。