リベリアで開校の学校で組織的レイプ発覚、米慈善団体が過ち認める (AFP)
環境と動機づけはどんな人も犯罪に走らせる。他者から見えにくい場所、強い権限は人の信条など簡単に歪める。
「自分には高尚が志があるから間違いなど犯さない」と考えている人の方が危険で、欲求の発散のさせかたすら知らないからね。


「ゲームショウにコンパニオンがいたころが懐かしい」と言うだけで欧米ではフルボッコにされる──フランス人ライターから見た東京ゲームショウ (電ファミニコゲーマー)
和ゲームを馬鹿にするように煽り、大げさに紹介する海外のメディアは少なくありませんでした。個人的に、僕はこれを「自称聖なる欧米対野蛮なアジア視点」と呼んでいます。
これは自分のメディアを売るために、日本など他国の社会や伝統を、自称「聖なる欧米」の文化視点でジャッジし、「野蛮」と決めてかかるものです。
その功罪はともかく、アジアは総じてセクシュアルに対して無邪気でおおらかです。僕自身は20年ほどTGSに通っていますが、アメリカやフランスのゲームイベントと比べて、来場者による痴漢やセクハラなどはかなり少ないように思います。
たとえば、「TGSのセクシーなコンパニオンは、きっと無理やりやらされているに違いない」、「日本の変なエロゲームは、きっと女性を嫌う組織が裏で製作しているんじゃないか」など。アジアや日本の価値観を無視して、自分たちの価値観で考えるからこんな回答が導かれます。
国際化とは一元化ではなく、各国の特徴を尊重したうえで共生すること。
「コンパニオンがまだ存在する日本は可哀そう」と欧米的に言うのは簡単ですが、「コンパニオンがまだ問題なくいられる日本は平和だなあ」と日本が大好きな僕は思います。

首がもげるほど同意。
特に「自称聖なる欧米対野蛮なアジア視点」はこの問題を理解するのに重要な概念で、大半の欧米連中はアジアや南ア、アフリカの人間を見下す癖が昔からずーーーっと治ってないんですよ。
でも、こうして日本や台湾の文化を尊重してくれる欧米人のライターさんがいてくれることには救いがありますね。
だからこそ、我々もルールを守って、痴漢やローアングラーのような犯罪者にはNOを突きつけねばならない。


ドン・キホーテ、杉並区の泥棒市場から環太平洋のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに (市況かぶ全力2階建)


BUMP OF CHICKENの歌詞の一部に(50)をつけると金本知憲の蔑称になるかもしれない (もみあげチャ〜シュ〜)