デレマス6thライブ、メットライフドーム2日目。

わたぐもに完全に心を折られました……というと不穏な感じですが、プライドとか羞恥心とかメンタルの壁をボッコボコにぶっ壊されてまとめて天日干しされたような、そんな感じです。
わたぐも自体みりあのターニングポイントになる名曲だと思っていたし、その前のin factとVoyageで涙腺が半分壊れていたのも大きかった。
赤城みりあというキャラクターと黒沢ともよという鬼才、そして今日この瞬間に至るまでの歴史の全てとか、オレンジに染まったドームとか、その全てが一体となって怒涛のように感覚器に流れ込んできたステージだった。

「みりあね、お姉ちゃんになったよ。」
わたぐもの終奏はさほど長くないので、そのまま曲を終えても間延びすることはない。
しかし差し込まれたこの台詞はあまりにも衝撃的すぎた。
誰がここに台詞を入れると決めたのか、誰がこの言葉をチョイスしたのか、とても気になるところである。

基本的に100点満点中120点みたいなステージが続くのがアイマスライブであるけども、稀に5000億点叩き出すようなステージが現れる。それがこの日のわたぐもだった。
赤城みりあとしては2度と超えることがないステージかもしれないが、「6thのわたぐも」は永遠に語られるべきステージでもあった。
これが見られるからアイマスのライブをずっと追っているし、これからも追うのだろう。


乃木オタがデレマスのライブを見た感想 (増田)
乃木坂のライブを円盤でもいいから見たことある人なら分かると思うけど、まあうるさい。
ピンチケの飛鳥ぁー↓!とか○○どっこー!?とか終始うるさい。握手会でもヤッホー選手権とかやってて動物園よりも騒がしい。
動物園本当に嫌い……むしろなんでそんな騒ぐのかが不思議。

突然カレーメシが始まったときは何事かと思ったけど。
本当に申し訳ない。

デレマスのライブは殆どの楽曲で色が変わっていた。
アイマスは「作品が好き」な人が多いので「全員が推しメン」の認識に近い。
他作品とかリアルアイドルだと、グループなのに推しメンの色以外絶対に振らない人とか大勢いてビビる。
(そういう現場は同担拒否も多い)

ただ盛り上がってるのかと心配になるといえばなる。
安心してくれ。みんな死ぬほど盛り上がってる。
「俺はこんなに盛り上がってるぞーっ!」って猿ゥみたいに周囲にアピールするだけが盛り上がりのバロメーターじゃないんだ。(むしろなぜ他人に自分の興奮度合いを見せつける必要があるのか)
でもコールはもっと種類あったほうがいいな。PPPH多すぎなんじゃい。

基本みんな上手いなーと思ってたし、やっぱり声優だからか発声からして違うなあと感じた。
もともとアイドルと言えば「歌が上手くなくても許される存在」の代名詞だったけど、今のアイドル声優業界は戦国時代極まりすぎてて歌の巧さがキャリアに直結するからね……恐ろしいことだよ。

ダンスや衣装やMCは余り重要じゃない
顔やスタイルはそんなに
最近はやたら容姿のよい声優さんも多いけど、歌とは逆にリアルアイドルに比べるとそこまで重要視されてないね。
ダンスもそうだけど、でも小市さんとか麻夏さんとかはもっと踊れるはず。多分集団の中で1人だけガチで踊ってもバランスが悪くなるから抑えてるだけかと。

そもそもライブ中にスマホ弄ることをなんとも思わなくなってた自分にびっくりした。
乃木坂のルールは知らないけど、公演中にスマホいじるのはアイマスではご法度だよ!
あと内容はほぼみんな覚えてないよ!誰かの感想を見て思い出すんだ!アイマスライブはみんなで記憶を継ぎ合わせて記録に残すもの。