Maison simple de [Rene]

主人のいなくなった家で帰りを待つ、副管理人のプロデューサーのつぶやき箱。

日記

スーパー復讐者とジジイのスマブラ大戦T

スーパーロボット大戦Tクリアしましたので感想でも。

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夢見りあむを許している (第8回シンデレラガールズ総選挙に寄せて)

総選挙の感想含めて、せっかくなので夢見りあむについての私的見解を。


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シャニマス ファン感謝祭編の雑感

やっと遊び方分かってきたので、ざっとクリアした感覚まとめ

《遊び方》
・ひたすらアイデアノートを埋めるゲーム
・アイデアノートにノルマとして設定されたアイデアをレッスン/お仕事で獲得する
・サポートアイドルは必ず1人1種類アイデアを持ち、一緒にレッスン/お仕事をすることでそのアイデアを獲得できる
・ランダムで登場するはづきさんはオールマイティのアイデアを持っている
・ノルマは3段階あり、各段階のクリアでステータス上昇
・3段階目をクリアするとさらに特別なボーナスをゲット
・アイデアノートのノルマになっていないアイデアは獲得できない
・現在のノルマをクリアして次の週になるまで、次の段階のノルマとなっているアイデアは獲得できない
・1冊のアイデアノートのノルマを完遂するまで最低でも3週かかる

・アイデアノートはたくさん入手できるが、1冊のみ実行できる
・初期で持っているアイデアノートは固定の6冊
・入手できるアイデアノートはランダムっぽい
・ノルマの完遂、もしくはノート自体の破棄で新しいアイデアノートに移ることができる
・アイデアノートには期限があり、期限内にノルマが完遂できないと強制破棄される
・アイデアノートは☆の数によってボーナスと期限とノルマ難易度が違う

・レッスンやお仕事で上昇するステータス量が非常に少ない
・サポートアイドルのスキルによる補正値はそのまま
・定期的にお手伝いとしてレッスン/お仕事に登場するアイドルを増やせる
・お手伝いは6人まで増え、最大11人登場する
・お手伝いからはアイデアのみ入手でき、スキルなどは発動しない
・お手伝い候補になるアイドルは絆レベルが重要っぽい?

・オーディションはシーズン2/シーズン4の最後にイベントとしてのみ発生
・オーディションの結果次第でスキルやステータスやアイデアノートが獲得できる
・最後のオーディションに勝つとグッドエンディング?


《攻略っぽいもの》
・前半は☆1〜☆2、後半は☆2〜☆3のアイデアノートに取り掛かる
・期限切れによるアイデアノートの強制破棄が本当に辛い
・☆3のアイデアノートは地獄の難易度であり相当な運ゲー
・アイデアノート入手も運ゲーならノルマ達成も運ゲーでありこれで育成とか泣ける
・当然だが約束システムとの相性が悪いので高ステ思い出5は諦めよう
・アイデアノートを設定するときは先に現在のサポートアイドルの配置を見れるので、初手で第1ノルマがクリアできるかどうかも重要な判断基準となる
・なるべく消費体力の少ない雑誌撮影でアイデアを獲得すると吉
・体力サポート、マスタリー体力スキルの重要性はWING編より上
・☆3のアイデアノートは開始する前に休みを入れて体力を全回復しておく
・☆3のアイデアノートは休みを入れなくてノルマギリギリなので、体力回復アイテムか予定変更付箋を活用する
・絆レベルの関係でお手伝い候補に出にくいアイデアを持っているアイドルは優先的に初期サポートに組み入れる必要がある
・アイデアはほぼ全種類必要になるため、5種類のアイデアから最低1人は出せるようにする
・最後は持ってる☆3アイデアノート次第で欲しいアイデアを持っているお手伝いを呼ぶ感じに

これが人の――憎悪というものか (※けもフレ2最終話感想)

一人の男と、一つの作品が、アニメ業界の闇を星となって流れた。
一瞬のその光の中に、人々が見たものは、2期、マイルカ、ごこくちほー。
いま、全てが終わり、駆け抜ける悲しみ。
いま、終わりが始まり、きらめきの中に絶望が生まれる。
最終回「ただいま」。
ニコ生アンケに、全てを賭けて。

これが最後です。もうけものフレンズに言及するのはこれで御仕舞いとします。

以前宣言した通り角川一生許さないポイントが大量にストックされました。


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ケムリクサ 12話感想

りょう!りく!りょく!りり!ワカバ!
終わったよ……
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シャニマスはオールドゲーマーほどハマるかも (攻略情報一切なし・知らない人向け説明)

シャニマスのアプリ版がリリースされ、3月24日〜4月12日まで毎日ガシャ10連無料を控えたこのタイミングだからこそ、完全ご新規に始めていただきたいゲーム。それがシャニマスである。


《シャニマスってなんだ?》
アイドルマスターシリーズ最新作『アイドルマスターシャイニーカラーズ』のこと。略称がシャイニーじゃないのは、多分各方面配慮した結果。
オタクでアイドルマスターを聞いたことすらないという人はあまりいないと思う。そう、なんかアイドルがいっぱい出てくるやつだ。
だが安心してくれ。シャニマスにはアイドルが19人しかいない。徳川将軍よりちょっと多い程度だから大丈夫大丈夫。
アイマス他作品を知らなくてもコンテンツはシャニマス内で完結している。


《何をするゲーム?》
まずはアイドルを1人選んでシナリオモードでプロデュースする。
シナリオモードをクリアしたアイドルはフェスアイドルとして登録できる。
登録したフェスアイドルでフェスユニットを組んで、フェスを自由に遊ぶことができる。
フェスは審査員にアピールして得点を稼ぐターン制バトル。ライバルより多く得点を稼ぐのが目的だが、ある程度戦略が求められる。
(シナリオ中に受けるオーディションも同じシステム)

パワプロのサクセスモードをやったことがある人なら非常にイメージが掴みやすい。実にそのまんまなゲームだ。シャニマス君パワプロ説。
つまり野球ゲームで言うなら、オリジナルの選手を何人も育成して、それぞれ選手登録して自分だけのオリジナル野球チームを作って、ペナントレースや試合を自由に楽しむようなもの。
投手だけのチームでは勝てないので、投手・捕手・野手と打者をバランスよく揃える必要がある点も似ている。

アイドルゲームと言えば美麗な3Dモデルが踊る音ゲー・リズムゲーが多い時代だが、シャニマスはそれらとはまったく違う純然とした育成シミュレーションゲームだ。
3Dモデルなし!歌は戦闘BGM!と、かなり挑戦的な作り。
ウィザードリィでキャラメイクを何百時間もやってたようなオールドゲーマーにこそ非常に相性のいい骨太なゲームになっている。


《何が面白いの?》
ステータス上げやスキルをあれこれ工夫してダメージが跳ね上がるのを見るのが好きな人は絶対に楽しい。
両手乱れ打ちで絶頂していたそこの君だよ君。
絶妙な運要素も絡んでおり、カードゲーム的な味わいもあるのでそっちが好きな人も楽しめる。

アイドルコンテンツなのだからアイドルが可愛いのは言うまでもないのだが、アニメーションかと見紛うほどよく動くイラスト、さらにシナリオのクオリティも高い。
このあたりは個人の主観によるところも大きいが、筆者は自信を持ってオススメできる。

お約束のデイリー・ウィークリーミッションが軽いのがストレスフリー。
イベントミッションも達成条件が軽く、イベント形式によっては報酬カードを完凸揃えるのに5分かからない。
そもそもシャニマスはイベント時にやることが普段と完全に同じ、という点も重要。
イベントは基本的に特別なミッションが追加されるだけで、プロデュースやフェスでその条件をクリアするだけである。

他に特筆すべき点は、無料石の配布が多いことが挙げられる。
デイリー・ウィークリーミッションをこなすだけで毎週10連が回せるだけの石が手に入る。イベント報酬やログインボーナスを合わせたら20連回せるときもある。

これに加えて20日間の毎日10連無料となれば一気に戦力が揃うこと間違いなし。
今から始めてもスタートダッシュで先行組に並べる最高の条件であることが分かると思う。
さあ今すぐ始めようじゃないか。


アイドルマスターシャイニーカラーズはコチラから

VelvetRoseについて思ったこと

01

黒埼ちとせ、白雪千夜について発表時にアレコレ言いましたが、とりあえずこれ以上はネットに上がった画像だけで批判するのも無粋なのでここまでやっちゃりました。
で、セリフもコミュも見たので分かったことと雑感。

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2次元作品ライブイベントにおけるレギュレーションの比較について

ちょっと気になったので比較してみた。
とりあえず各コンテンツで公式として確認できたライブイベントの迷惑行為に対する注意事項を記載。
ここ数年はアイマスライブにしか行ってないので、他作品のローカルルール(公式レギュではないが事実上存在するルール)などについては調査しない。


《写真撮影・録音》
シンフォギア:禁止。違反時はデータ消去の上退場処分。
ウマ娘:禁止。違反時はデータ消去の上退場処分。
バンドリ:禁止。違反時はデータ消去の上退場処分。
WUG:禁止。
ラブライブ:禁止。違反時は退場もしくは公演の中止。
アイマス:記載なし
まずは軽くジャブ。アイマス公式のイベントページには注意事項の記載がないがもちろん禁止。
当たり前のように思えるが、実は最近の一般アイドルのライブでは一部撮影OKだったりするパターンが増えている。
アニメコンテンツではあまり聞いたことがないが、今後は撮影OKとなるかもしれない。


《投擲》
シンフォギア:禁止。
ウマ娘:禁止。
バンドリ:記載なし
WUG:禁止。
ラブライブ:記載なし
アイマス:記載なし
そんな馬鹿なと思うかもしれないが、ステージに向かって物を投げる行為を明確に禁止している記述が存在する。
投げるものはサイリウムやプレゼントだったり。
サイリウムを投げ込む行為はスターダストなどと呼ばれ厄介の中ではかなり上位に入る。大橋彩香のライブで起きた事件で話題となった。
言うまでもなく演者や観客の怪我、機材の破損に直結する行為であり許される余地はない。さすがにこれをアリと言う人は厄介の中ですら少数派と思われる。

一応、アイマスでは冒頭の注意事項として「手を滑らせて投げてしまわないように注意」と触れられることはある。意図的に投擲する人は想定されていない。


《座席移動》
シンフォギア:自分の座席を離れての観覧は禁止。
ウマ娘:席を移動するなどの行為は禁止。
バンドリ:記載なし
WUG:自分の座席範囲からはみ出す行為は禁止。
ラブライブ:チケットに記載された席以外へ移動する行為は禁止。
アイマス:座席の移動ならびに定められたエリアからの移動は禁止。客同士の席の交換は禁止。
バンドリでは特に記載はなかったが認められているわけではないだろう。
実際にはそこまで露骨にはみ出さなければ注意されることも稀な緩い規則。
しかし客同士の席交換を明確に禁止しているのはアイマスだけだった。
席交換の何が問題かって、厄介同士が群れることなんですよね。人間群れると気が大きくなるので手がつけられなくなる。
例え多少前に行けるとしても、席交換には応じないようにしましょう。
(ただし、席交換を持ちかけられるということは確実に貴方の隣は厄介である)


《疾駆》
シンフォギア:ステージに向かって走り出す行為は禁止。
ウマ娘:ステージに駆け出す、前方へ押し寄せる、柵を乗り越える、場内や通路を走る行為は禁止。
バンドリ:記載なし
WUG:ステージに向かって駆け出したり、前に押し寄せるなどの行為は禁止。
ラブライブ:ステージに駆け出す、前方へ押し寄せる、柵を乗り越える、場内や通路を走る行為は禁止。
アイマス:ステージに向かって駆け出す、通路をふさぐ、前に押し寄せるなどの行為は禁止。
全席指定のライブ会場では真っ先に見咎められるため、やってる人はあまり見かけない行為。
しかしやる奴がいないわけではなく、走る人数が多ければ多いほどスタッフが止められなくなり大変危険。
オールスタンディング会場で前に押し寄せる行為は生死にも関わる。絶対にやらないように。
ウマ娘はコンテンツの内容ゆえにかなり警戒していると思われるが、それとまったく同じ文面になっているラブライブはどういう訳だろう……。


《応援グッズ・ペンライト》
シンフォギア:ペンライトなどの規制は特になし?大きく振りすぎたり、他の客の視界を妨げる衣装は禁止。
ウマ娘:本体30cm以上の長さ、改造品、誘導灯等、過度に周りの迷惑となるようなものは禁止。
バンドリ:本体25cm以上の長さ、改造品、誘導灯、熊手、連結、著しく明るいものなどは禁止。常識の範囲内での使用を推奨。片手に3本、両手で計6本まで。
WUG:誘導灯は禁止。タオル、うちわ、かぶりものなどは肩より上は禁止。
ラブライブ:長物、改造品、UOなど高輝度タイプも含めて眩しいものは禁止。うちわ、メッセージボード、パネル、旗、横断幕、鳴り物(音の出る応援グッズ)なども含めてペンライト以外の応援グッズは禁止。
アイマス:市販のペンライト(ボタン電池使用、25cm未満)、市販のケミカルライト(25冖に)以外の改造品などは禁止。
バンドリがかなり細かく禁止しているが常識的な範囲内なのに対して、ラブライブがぶっちぎりで厳しいルールを敷いている。市販のUOすら禁止というのは珍しい。
アイマスはボタン電池式しか使えないというのは有名ですね。LVでも律儀に守っている人が大半。公式ライトはある一品を除いてこのレギュレーションを守っています。
最近はなんでもUO君落ちサビUO君が多く、ライブ後はいつも学級会が開かれていたり。でも禁止はやりすぎだなあ。


《応援行為》
シンフォギア:盛り上がりと関係ないところでの大きな発声、他の客の視界を妨げる行為は禁止。
ウマ娘:迷惑となるような大声・奇声、大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らす、過度なジャンプなど過激な応援行為は禁止。
バンドリ:迷惑となるような大声・奇声、大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らす、過度なジャンプなど過激な応援行為は禁止。
WUG:両手を左右に激しく振る、回転する、腕を振り回す、上半身を反らすなど過激な応援行為は禁止。また鳴り物は禁止。
ラブライブ:特になし。鳴り物は禁止。
アイマス:迷惑となるような大声・奇声、大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らす、過度なジャンプなど過激な応援行為は禁止。
応援グッズの厳しさが嘘のようにコールについては禁止行為がほとんどないラブライブ。許されているわけではない、はず。
まるでコピペしたかのように文面が同じなウマ娘、バンドリ、アイマスと明暗が分かれた。
WUGもほぼ同じ。……回転する?


《危険物》
シンフォギア:特になし。
ウマ娘:特になし。
バンドリ:花火等の危険物を持ち込む、客席内にてライター等に火をつける行為は禁止。
WUG:特になし。
ラブライブ:レーザーポインター、燃料類、大量のライターやマッチなど、刃物、ハンマー、ドライバーなどの危険物の持ち込みは禁止。
アイマス:特になし。
おまけ。そんな馬鹿なと思うかもしれないがry
バンドリは明らかに以前のライブで花火つけた奴がいるんだろうなあと思わせる文面だが、ラブライブの危険物の細かさはなんだ。
ラブライバーで殺し合いでも起きたのか。



私的にレギュが厳しいと思うランキング結果発表
●6位 シンフォギア
やや調査不足な面が否めないが、アイドル色の強い他コンテンツとは民度が一線を画していると思われる。

●5位 WUG
あくまでオーソドックスな規則に留まっており、長年続いたアイドルコンテンツながらファンの団結力の高さが伺える。

●4位 ウマ娘
WUGと僅差だが応援グッズや応援行為の禁止レベルが新規コンテンツの割に高い。
新規コンテンツという割には某アニメコンテンツで見たことのあるキャストとファンばかりだが……。
アプリはよ


●3位 アイマス
公式の注意事項よりも観客の方がマナーにうるさいことでも有名なアイマスライブ。
まあ年齢層が高いので(全体的に大人しく)騒ぐと目立ちやすい面も大きい。その代わり家虎やMIXがほぼ皆無など、騒がしすぎるのが苦手な人にはよい面もある。

●2位 バンドリ
よく考えたらバンドなのに光り物やコールは必要なのだろうか?
並々ならぬレギュの厳しさもさることながら、二重の持ち物検査を実施するなどサミット会場みたいな警備体制を敷いているところを評価。

●1位 ラブライブ
UO禁止のインパクトを最大限評価。危険物の項目が空港みたいに書き連ねられている芸術点も高い。
さらにラブライブだけは会場付近での出待ち・立ち止まり行為や出演者の追っかけ行為も注意事項に入っている。
まるでリアルアイドルのようだが、これまで運営が重ねてきた苦労のほどが伺える。


まあ当然というか、ブシロードの二大巨塔はぶっちぎりで観客のマナーが悪い。
逆にブシ系のイベントは「そういうことをしてもいい」みたいな厄介への暗黙の了解が存在している気がする。
アイマスなんかは界隈で一番厳しいなどとヨソから言われることもあるが、レギュだけ見れば中堅程度。ファンの煩さも結局は終演後にTwitterで学級会を開いているだけなので、ライブ中に他人に説教するよりは我慢を選ぶ人が多い。
レギュにうるさいなどと文句を言う人は、レギュを守らなくていい空気を作って暴れたいだけのアナーキストだと思っている。


終わりに。
ルールが厳しい現場は統制が取れているのではなく、その真逆に一番荒れている。
ルールを守らない人や、ルールに明記していないという言い訳で常識はずれの行為を平気で行うバカが多いからルールが増えるのである。
本来規則というものはいちいち細かく決めていてはキリがないし、多すぎるルールは読む方も読みきれないので効果が薄れる。
「〜のような」「〜など」「〜に類する」となるべく明記せず全体をやんわりと禁ずるのはそのためだ。マナーは「他人に迷惑をかけないように」の一文で終わるのが理想。
ルールに明記してないという理由で厄介行為に走るのは社会規範に対しての害悪なのである。ルールが増えるのはこういう連中がいる証拠であり、恥ずべきことだ。

今厄介を行なっている良い子は、やめようね!
そしてお父さんお母さん(声優は君のお母さんじゃないぞ)を含めた、みんなを大好きになって、みんなのために生きようね!
それでは。

旭山動物園にまた行きたくなってきた

アニメ『けものフレンズ2』の構造上の欠陥ージャパリパークは「動物園」である (アニマゲ)
けもフレ2の問題点を旭山動物園の行動展示と対照させて導きだす、素晴らしい推論。
これほど論理的に分かりやすく、しかも感情的にならない批判はそうそうない。
アイキャッチが「動物園の映像に飼育員のコメント」から「野生動物の映像に声優が台本読みあげ」に変わったところに問題の根幹が隠れているとは思わなかった。これはすごい盲点。

わたぐも

デレマス6thライブ、メットライフドーム2日目。

わたぐもに完全に心を折られました……というと不穏な感じですが、プライドとか羞恥心とかメンタルの壁をボッコボコにぶっ壊されてまとめて天日干しされたような、そんな感じです。
わたぐも自体みりあのターニングポイントになる名曲だと思っていたし、その前のin factとVoyageで涙腺が半分壊れていたのも大きかった。
赤城みりあというキャラクターと黒沢ともよという鬼才、そして今日この瞬間に至るまでの歴史の全てとか、オレンジに染まったドームとか、その全てが一体となって怒涛のように感覚器に流れ込んできたステージだった。

「みりあね、お姉ちゃんになったよ。」
わたぐもの終奏はさほど長くないので、そのまま曲を終えても間延びすることはない。
しかし差し込まれたこの台詞はあまりにも衝撃的すぎた。
誰がここに台詞を入れると決めたのか、誰がこの言葉をチョイスしたのか、とても気になるところである。

基本的に100点満点中120点みたいなステージが続くのがアイマスライブであるけども、稀に5000億点叩き出すようなステージが現れる。それがこの日のわたぐもだった。
赤城みりあとしては2度と超えることがないステージかもしれないが、「6thのわたぐも」は永遠に語られるべきステージでもあった。
これが見られるからアイマスのライブをずっと追っているし、これからも追うのだろう。


乃木オタがデレマスのライブを見た感想 (増田)
乃木坂のライブを円盤でもいいから見たことある人なら分かると思うけど、まあうるさい。
ピンチケの飛鳥ぁー↓!とか○○どっこー!?とか終始うるさい。握手会でもヤッホー選手権とかやってて動物園よりも騒がしい。
動物園本当に嫌い……むしろなんでそんな騒ぐのかが不思議。

突然カレーメシが始まったときは何事かと思ったけど。
本当に申し訳ない。

デレマスのライブは殆どの楽曲で色が変わっていた。
アイマスは「作品が好き」な人が多いので「全員が推しメン」の認識に近い。
他作品とかリアルアイドルだと、グループなのに推しメンの色以外絶対に振らない人とか大勢いてビビる。
(そういう現場は同担拒否も多い)

ただ盛り上がってるのかと心配になるといえばなる。
安心してくれ。みんな死ぬほど盛り上がってる。
「俺はこんなに盛り上がってるぞーっ!」って猿ゥみたいに周囲にアピールするだけが盛り上がりのバロメーターじゃないんだ。(むしろなぜ他人に自分の興奮度合いを見せつける必要があるのか)
でもコールはもっと種類あったほうがいいな。PPPH多すぎなんじゃい。

基本みんな上手いなーと思ってたし、やっぱり声優だからか発声からして違うなあと感じた。
もともとアイドルと言えば「歌が上手くなくても許される存在」の代名詞だったけど、今のアイドル声優業界は戦国時代極まりすぎてて歌の巧さがキャリアに直結するからね……恐ろしいことだよ。

ダンスや衣装やMCは余り重要じゃない
顔やスタイルはそんなに
最近はやたら容姿のよい声優さんも多いけど、歌とは逆にリアルアイドルに比べるとそこまで重要視されてないね。
ダンスもそうだけど、でも小市さんとか麻夏さんとかはもっと踊れるはず。多分集団の中で1人だけガチで踊ってもバランスが悪くなるから抑えてるだけかと。

そもそもライブ中にスマホ弄ることをなんとも思わなくなってた自分にびっくりした。
乃木坂のルールは知らないけど、公演中にスマホいじるのはアイマスではご法度だよ!
あと内容はほぼみんな覚えてないよ!誰かの感想を見て思い出すんだ!アイマスライブはみんなで記憶を継ぎ合わせて記録に残すもの。


















Rene [L] Descartes

[管理人] ルネ(故)
人間は生き方が狭いにー。
「猫思う、故に猫在り」ひとつよろしくに。

[副管理人] MA108P
人生巴投げ。
社会の歯車やってます。
ブログはご主人様に書かされてるだけです。
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