Maison simple de [Rene]

主人のいなくなった家で帰りを待つ、副管理人のプロデューサーのつぶやき箱。

アイドルマスター

シャニマス ファン感謝祭編の雑感

やっと遊び方分かってきたので、ざっとクリアした感覚まとめ

《遊び方》
・ひたすらアイデアノートを埋めるゲーム
・アイデアノートにノルマとして設定されたアイデアをレッスン/お仕事で獲得する
・サポートアイドルは必ず1人1種類アイデアを持ち、一緒にレッスン/お仕事をすることでそのアイデアを獲得できる
・ランダムで登場するはづきさんはオールマイティのアイデアを持っている
・ノルマは3段階あり、各段階のクリアでステータス上昇
・3段階目をクリアするとさらに特別なボーナスをゲット
・アイデアノートのノルマになっていないアイデアは獲得できない
・現在のノルマをクリアして次の週になるまで、次の段階のノルマとなっているアイデアは獲得できない
・1冊のアイデアノートのノルマを完遂するまで最低でも3週かかる

・アイデアノートはたくさん入手できるが、1冊のみ実行できる
・初期で持っているアイデアノートは固定の6冊
・入手できるアイデアノートはランダムっぽい
・ノルマの完遂、もしくはノート自体の破棄で新しいアイデアノートに移ることができる
・アイデアノートには期限があり、期限内にノルマが完遂できないと強制破棄される
・アイデアノートは☆の数によってボーナスと期限とノルマ難易度が違う

・レッスンやお仕事で上昇するステータス量が非常に少ない
・サポートアイドルのスキルによる補正値はそのまま
・定期的にお手伝いとしてレッスン/お仕事に登場するアイドルを増やせる
・お手伝いは6人まで増え、最大11人登場する
・お手伝いからはアイデアのみ入手でき、スキルなどは発動しない
・お手伝い候補になるアイドルは絆レベルが重要っぽい?

・オーディションはシーズン2/シーズン4の最後にイベントとしてのみ発生
・オーディションの結果次第でスキルやステータスやアイデアノートが獲得できる
・最後のオーディションに勝つとグッドエンディング?


《攻略っぽいもの》
・前半は☆1〜☆2、後半は☆2〜☆3のアイデアノートに取り掛かる
・期限切れによるアイデアノートの強制破棄が本当に辛い
・☆3のアイデアノートは地獄の難易度であり相当な運ゲー
・アイデアノート入手も運ゲーならノルマ達成も運ゲーでありこれで育成とか泣ける
・当然だが約束システムとの相性が悪いので高ステ思い出5は諦めよう
・アイデアノートを設定するときは先に現在のサポートアイドルの配置を見れるので、初手で第1ノルマがクリアできるかどうかも重要な判断基準となる
・なるべく消費体力の少ない雑誌撮影でアイデアを獲得すると吉
・体力サポート、マスタリー体力スキルの重要性はWING編より上
・☆3のアイデアノートは開始する前に休みを入れて体力を全回復しておく
・☆3のアイデアノートは休みを入れなくてノルマギリギリなので、体力回復アイテムか予定変更付箋を活用する
・絆レベルの関係でお手伝い候補に出にくいアイデアを持っているアイドルは優先的に初期サポートに組み入れる必要がある
・アイデアはほぼ全種類必要になるため、5種類のアイデアから最低1人は出せるようにする
・最後は持ってる☆3アイデアノート次第で欲しいアイデアを持っているお手伝いを呼ぶ感じに

シャニマスはオールドゲーマーほどハマるかも (攻略情報一切なし・知らない人向け説明)

シャニマスのアプリ版がリリースされ、3月24日〜4月12日まで毎日ガシャ10連無料を控えたこのタイミングだからこそ、完全ご新規に始めていただきたいゲーム。それがシャニマスである。


《シャニマスってなんだ?》
アイドルマスターシリーズ最新作『アイドルマスターシャイニーカラーズ』のこと。略称がシャイニーじゃないのは、多分各方面配慮した結果。
オタクでアイドルマスターを聞いたことすらないという人はあまりいないと思う。そう、なんかアイドルがいっぱい出てくるやつだ。
だが安心してくれ。シャニマスにはアイドルが19人しかいない。徳川将軍よりちょっと多い程度だから大丈夫大丈夫。
アイマス他作品を知らなくてもコンテンツはシャニマス内で完結している。


《何をするゲーム?》
まずはアイドルを1人選んでシナリオモードでプロデュースする。
シナリオモードをクリアしたアイドルはフェスアイドルとして登録できる。
登録したフェスアイドルでフェスユニットを組んで、フェスを自由に遊ぶことができる。
フェスは審査員にアピールして得点を稼ぐターン制バトル。ライバルより多く得点を稼ぐのが目的だが、ある程度戦略が求められる。
(シナリオ中に受けるオーディションも同じシステム)

パワプロのサクセスモードをやったことがある人なら非常にイメージが掴みやすい。実にそのまんまなゲームだ。シャニマス君パワプロ説。
つまり野球ゲームで言うなら、オリジナルの選手を何人も育成して、それぞれ選手登録して自分だけのオリジナル野球チームを作って、ペナントレースや試合を自由に楽しむようなもの。
投手だけのチームでは勝てないので、投手・捕手・野手と打者をバランスよく揃える必要がある点も似ている。

アイドルゲームと言えば美麗な3Dモデルが踊る音ゲー・リズムゲーが多い時代だが、シャニマスはそれらとはまったく違う純然とした育成シミュレーションゲームだ。
3Dモデルなし!歌は戦闘BGM!と、かなり挑戦的な作り。
ウィザードリィでキャラメイクを何百時間もやってたようなオールドゲーマーにこそ非常に相性のいい骨太なゲームになっている。


《何が面白いの?》
ステータス上げやスキルをあれこれ工夫してダメージが跳ね上がるのを見るのが好きな人は絶対に楽しい。
両手乱れ打ちで絶頂していたそこの君だよ君。
絶妙な運要素も絡んでおり、カードゲーム的な味わいもあるのでそっちが好きな人も楽しめる。

アイドルコンテンツなのだからアイドルが可愛いのは言うまでもないのだが、アニメーションかと見紛うほどよく動くイラスト、さらにシナリオのクオリティも高い。
このあたりは個人の主観によるところも大きいが、筆者は自信を持ってオススメできる。

お約束のデイリー・ウィークリーミッションが軽いのがストレスフリー。
イベントミッションも達成条件が軽く、イベント形式によっては報酬カードを完凸揃えるのに5分かからない。
そもそもシャニマスはイベント時にやることが普段と完全に同じ、という点も重要。
イベントは基本的に特別なミッションが追加されるだけで、プロデュースやフェスでその条件をクリアするだけである。

他に特筆すべき点は、無料石の配布が多いことが挙げられる。
デイリー・ウィークリーミッションをこなすだけで毎週10連が回せるだけの石が手に入る。イベント報酬やログインボーナスを合わせたら20連回せるときもある。

これに加えて20日間の毎日10連無料となれば一気に戦力が揃うこと間違いなし。
今から始めてもスタートダッシュで先行組に並べる最高の条件であることが分かると思う。
さあ今すぐ始めようじゃないか。


アイドルマスターシャイニーカラーズはコチラから

VelvetRoseについて思ったこと

01

黒埼ちとせ、白雪千夜について発表時にアレコレ言いましたが、とりあえずこれ以上はネットに上がった画像だけで批判するのも無粋なのでここまでやっちゃりました。
で、セリフもコミュも見たので分かったことと雑感。

続きを読む

2次元作品ライブイベントにおけるレギュレーションの比較について

ちょっと気になったので比較してみた。
とりあえず各コンテンツで公式として確認できたライブイベントの迷惑行為に対する注意事項を記載。
ここ数年はアイマスライブにしか行ってないので、他作品のローカルルール(公式レギュではないが事実上存在するルール)などについては調査しない。


《写真撮影・録音》
シンフォギア:禁止。違反時はデータ消去の上退場処分。
ウマ娘:禁止。違反時はデータ消去の上退場処分。
バンドリ:禁止。違反時はデータ消去の上退場処分。
WUG:禁止。
ラブライブ:禁止。違反時は退場もしくは公演の中止。
アイマス:記載なし
まずは軽くジャブ。アイマス公式のイベントページには注意事項の記載がないがもちろん禁止。
当たり前のように思えるが、実は最近の一般アイドルのライブでは一部撮影OKだったりするパターンが増えている。
アニメコンテンツではあまり聞いたことがないが、今後は撮影OKとなるかもしれない。


《投擲》
シンフォギア:禁止。
ウマ娘:禁止。
バンドリ:記載なし
WUG:禁止。
ラブライブ:記載なし
アイマス:記載なし
そんな馬鹿なと思うかもしれないが、ステージに向かって物を投げる行為を明確に禁止している記述が存在する。
投げるものはサイリウムやプレゼントだったり。
サイリウムを投げ込む行為はスターダストなどと呼ばれ厄介の中ではかなり上位に入る。大橋彩香のライブで起きた事件で話題となった。
言うまでもなく演者や観客の怪我、機材の破損に直結する行為であり許される余地はない。さすがにこれをアリと言う人は厄介の中ですら少数派と思われる。

一応、アイマスでは冒頭の注意事項として「手を滑らせて投げてしまわないように注意」と触れられることはある。意図的に投擲する人は想定されていない。


《座席移動》
シンフォギア:自分の座席を離れての観覧は禁止。
ウマ娘:席を移動するなどの行為は禁止。
バンドリ:記載なし
WUG:自分の座席範囲からはみ出す行為は禁止。
ラブライブ:チケットに記載された席以外へ移動する行為は禁止。
アイマス:座席の移動ならびに定められたエリアからの移動は禁止。客同士の席の交換は禁止。
バンドリでは特に記載はなかったが認められているわけではないだろう。
実際にはそこまで露骨にはみ出さなければ注意されることも稀な緩い規則。
しかし客同士の席交換を明確に禁止しているのはアイマスだけだった。
席交換の何が問題かって、厄介同士が群れることなんですよね。人間群れると気が大きくなるので手がつけられなくなる。
例え多少前に行けるとしても、席交換には応じないようにしましょう。
(ただし、席交換を持ちかけられるということは確実に貴方の隣は厄介である)


《疾駆》
シンフォギア:ステージに向かって走り出す行為は禁止。
ウマ娘:ステージに駆け出す、前方へ押し寄せる、柵を乗り越える、場内や通路を走る行為は禁止。
バンドリ:記載なし
WUG:ステージに向かって駆け出したり、前に押し寄せるなどの行為は禁止。
ラブライブ:ステージに駆け出す、前方へ押し寄せる、柵を乗り越える、場内や通路を走る行為は禁止。
アイマス:ステージに向かって駆け出す、通路をふさぐ、前に押し寄せるなどの行為は禁止。
全席指定のライブ会場では真っ先に見咎められるため、やってる人はあまり見かけない行為。
しかしやる奴がいないわけではなく、走る人数が多ければ多いほどスタッフが止められなくなり大変危険。
オールスタンディング会場で前に押し寄せる行為は生死にも関わる。絶対にやらないように。
ウマ娘はコンテンツの内容ゆえにかなり警戒していると思われるが、それとまったく同じ文面になっているラブライブはどういう訳だろう……。


《応援グッズ・ペンライト》
シンフォギア:ペンライトなどの規制は特になし?大きく振りすぎたり、他の客の視界を妨げる衣装は禁止。
ウマ娘:本体30cm以上の長さ、改造品、誘導灯等、過度に周りの迷惑となるようなものは禁止。
バンドリ:本体25cm以上の長さ、改造品、誘導灯、熊手、連結、著しく明るいものなどは禁止。常識の範囲内での使用を推奨。片手に3本、両手で計6本まで。
WUG:誘導灯は禁止。タオル、うちわ、かぶりものなどは肩より上は禁止。
ラブライブ:長物、改造品、UOなど高輝度タイプも含めて眩しいものは禁止。うちわ、メッセージボード、パネル、旗、横断幕、鳴り物(音の出る応援グッズ)なども含めてペンライト以外の応援グッズは禁止。
アイマス:市販のペンライト(ボタン電池使用、25cm未満)、市販のケミカルライト(25冖に)以外の改造品などは禁止。
バンドリがかなり細かく禁止しているが常識的な範囲内なのに対して、ラブライブがぶっちぎりで厳しいルールを敷いている。市販のUOすら禁止というのは珍しい。
アイマスはボタン電池式しか使えないというのは有名ですね。LVでも律儀に守っている人が大半。公式ライトはある一品を除いてこのレギュレーションを守っています。
最近はなんでもUO君落ちサビUO君が多く、ライブ後はいつも学級会が開かれていたり。でも禁止はやりすぎだなあ。


《応援行為》
シンフォギア:盛り上がりと関係ないところでの大きな発声、他の客の視界を妨げる行為は禁止。
ウマ娘:迷惑となるような大声・奇声、大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らす、過度なジャンプなど過激な応援行為は禁止。
バンドリ:迷惑となるような大声・奇声、大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らす、過度なジャンプなど過激な応援行為は禁止。
WUG:両手を左右に激しく振る、回転する、腕を振り回す、上半身を反らすなど過激な応援行為は禁止。また鳴り物は禁止。
ラブライブ:特になし。鳴り物は禁止。
アイマス:迷惑となるような大声・奇声、大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らす、過度なジャンプなど過激な応援行為は禁止。
応援グッズの厳しさが嘘のようにコールについては禁止行為がほとんどないラブライブ。許されているわけではない、はず。
まるでコピペしたかのように文面が同じなウマ娘、バンドリ、アイマスと明暗が分かれた。
WUGもほぼ同じ。……回転する?


《危険物》
シンフォギア:特になし。
ウマ娘:特になし。
バンドリ:花火等の危険物を持ち込む、客席内にてライター等に火をつける行為は禁止。
WUG:特になし。
ラブライブ:レーザーポインター、燃料類、大量のライターやマッチなど、刃物、ハンマー、ドライバーなどの危険物の持ち込みは禁止。
アイマス:特になし。
おまけ。そんな馬鹿なと思うかもしれないがry
バンドリは明らかに以前のライブで花火つけた奴がいるんだろうなあと思わせる文面だが、ラブライブの危険物の細かさはなんだ。
ラブライバーで殺し合いでも起きたのか。



私的にレギュが厳しいと思うランキング結果発表
●6位 シンフォギア
やや調査不足な面が否めないが、アイドル色の強い他コンテンツとは民度が一線を画していると思われる。

●5位 WUG
あくまでオーソドックスな規則に留まっており、長年続いたアイドルコンテンツながらファンの団結力の高さが伺える。

●4位 ウマ娘
WUGと僅差だが応援グッズや応援行為の禁止レベルが新規コンテンツの割に高い。
新規コンテンツという割には某アニメコンテンツで見たことのあるキャストとファンばかりだが……。
アプリはよ


●3位 アイマス
公式の注意事項よりも観客の方がマナーにうるさいことでも有名なアイマスライブ。
まあ年齢層が高いので(全体的に大人しく)騒ぐと目立ちやすい面も大きい。その代わり家虎やMIXがほぼ皆無など、騒がしすぎるのが苦手な人にはよい面もある。

●2位 バンドリ
よく考えたらバンドなのに光り物やコールは必要なのだろうか?
並々ならぬレギュの厳しさもさることながら、二重の持ち物検査を実施するなどサミット会場みたいな警備体制を敷いているところを評価。

●1位 ラブライブ
UO禁止のインパクトを最大限評価。危険物の項目が空港みたいに書き連ねられている芸術点も高い。
さらにラブライブだけは会場付近での出待ち・立ち止まり行為や出演者の追っかけ行為も注意事項に入っている。
まるでリアルアイドルのようだが、これまで運営が重ねてきた苦労のほどが伺える。


まあ当然というか、ブシロードの二大巨塔はぶっちぎりで観客のマナーが悪い。
逆にブシ系のイベントは「そういうことをしてもいい」みたいな厄介への暗黙の了解が存在している気がする。
アイマスなんかは界隈で一番厳しいなどとヨソから言われることもあるが、レギュだけ見れば中堅程度。ファンの煩さも結局は終演後にTwitterで学級会を開いているだけなので、ライブ中に他人に説教するよりは我慢を選ぶ人が多い。
レギュにうるさいなどと文句を言う人は、レギュを守らなくていい空気を作って暴れたいだけのアナーキストだと思っている。


終わりに。
ルールが厳しい現場は統制が取れているのではなく、その真逆に一番荒れている。
ルールを守らない人や、ルールに明記していないという言い訳で常識はずれの行為を平気で行うバカが多いからルールが増えるのである。
本来規則というものはいちいち細かく決めていてはキリがないし、多すぎるルールは読む方も読みきれないので効果が薄れる。
「〜のような」「〜など」「〜に類する」となるべく明記せず全体をやんわりと禁ずるのはそのためだ。マナーは「他人に迷惑をかけないように」の一文で終わるのが理想。
ルールに明記してないという理由で厄介行為に走るのは社会規範に対しての害悪なのである。ルールが増えるのはこういう連中がいる証拠であり、恥ずべきことだ。

今厄介を行なっている良い子は、やめようね!
そしてお父さんお母さん(声優は君のお母さんじゃないぞ)を含めた、みんなを大好きになって、みんなのために生きようね!
それでは。

シャイニーカラーズ攻略記事 やろうぜ!Sランク

新イベント・プロデューサーズカップも佳境に入りました。
みなさんイベント楽しんでますか?私は楽しいです。グレフェスよりは
とりあえず霧子の金トロ&その他全員の銀トロは大丈夫そうなので記事を公開します。

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シャイニーカラーズ攻略記事 目指せグレード7(セブン)

ウルトラシリーズでウルトラセブンがウルトラマンセブンでないのは、ウルトラマンAが元々「ウルトラA」という名前だったが先に商標登録されていたため「ウルトラマンA」に名前が変更となり、それ以降「ウルトラマン○○」が定着したためである。

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TCあれやこれや

雪歩勝てなかったですねー……勝ちたかった。

さすがは星梨花といったところでしょうか。ミリオンスターズでは五指に入る相手でしょうね。
終始7万票くらいの差が続き、最後まで7万票差のままでした。
感触としてはどちらも浮動票は同じくらい取り込んだ票の動きだったので、これはもう純粋な担当プロデューサー数の差かなと。
伊織や貴音も惜敗しており(何でワンダリングスターばっかりこんな目に)、ASの地力を見せつつもミリオンのフィールドでは通用しないということが露わになりました。
春香と千早くらいじゃないかな、次も安心して勝てそうなのは。

終わってみれば楽しかった5割楽しくなかった5割って感じですが、勝てなかったことが楽しくない要因の95%なので、企画としての善し悪しではないです。
それに少女役は個人的に推してないですからね。僕は最初から孤島サスペンスの友達役激推しでした。
友達役なら1位2位の得票数を合わせても勝てるくらいなので、最初からそっちに固めていればよかったものを……と、高みの見物ポジに移ることで精神的なダメージを抑えています。

次回やるべきかやらざるべきか、なんて話もありますが、僕としては別にどっちでもいいです。
でも運営判断としてはやるんじゃないかな?盛り上がるしアクティブ増えるしお金も入るし。
ただ、配役から逆算される投票は面白くないのでそろそろ辞めてほしい。役が発表された瞬間アイドルのイメージで大体の投票先が決まるような方式は飽きました。


ミリシタTCを終えて 〜キャスティング投票の集約ルールの検討 (ほむでぃーの日記)

ミリオンライブがキャスティング投票をやらなればいけない理由 (ホッパーの日記)


UUUM、高知の山奥から東京で消耗と煽るユーチューバーにお祈りメール (市況かぶ全力2階建)


『エースコンバット7』はもはや面白くないフライトゲームへと成り果てた (MY GAME LIFE)


ただしいお尻の拭き方






番外編。
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【追記】アイドルマスターシャイニーカラーズ TRUE ENDへの道 2.0

みなさん、シャニマスのトゥルーエンド見てますか?
感動のエンディングと大量のジュエル……最高じゃ〜ん(mmm
もうすでに各所で攻略法が紹介されているので今更目新しい情報はありませんが、この手の攻略記事は常に一定の需要があるようなので、自分が気をつけているポイントを紹介しようと思います。

【2018/11 追記】いろいろやってみたところ、方針を変えたところもあるので追記しました。

●トゥルーエンドの条件
まずはイロハから。
トゥルーエンドを見るには以下の2つの条件を満たす必要があります。

・ファン人数50万以上(ランクA以上)
・WING優勝


この条件を満たせるかどうかはです。
ある程度低いステータスでシーズン4を挑むことになるので、オーディションでのテクニックは必須。それでも流行不一致、目押しミス、CPUパフェ連、理不尽リタイア、手札事故……完走率5割行けばよい方でしょう。
失敗してもあまり気にせず何度も次のユニットを育てて行くことが大事です。


●ユニット編成
プロデュースアイドルは一部を除きSSRでもSRでも難易度に大差はありません。(RにはTRUE ENDが用意されてないので注意)
もし持っていれば、思い出レベル5がクソ強い一部のSSRから始めるといいでしょう。
・【柔らかな微笑み】風野灯織
・【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂
・【アルティメットマーメイド】有栖川夏葉
・【トリッキーナイト】田中摩美々
上記は一例ですが、思い出アピールに追加アピールが入るSSRはフェスでも必須となる強さです。
これらのアイドルは、運良く思い出レベルを5に上げられた瞬間WINGがヌルゲーと化します。

「廃課金してSSR集めないとWING勝てないんでしょ?」と思われるかもしれませんが、恒常SRでも下手なSSRより強いアイドルがいるので問題ないです。
もちろん優秀なサポートSSRの選択肢が多ければ多いほど有利なのは間違いないので、コツコツと無償ジュエルを貯めて回しましょう。


●育成方針
これが一番重要なお話。

WING編で優勝するためにはズバリ

Vi

もしくは

ViVo二極

育成が有利です。


なので、ViVo育成に強いアイドルで編成しましょう。
プロデュースアイドルがDaスキル持ってようが関係ありません。このゲーム、オーディションで勝つにはぶっちゃけ流行が全てと言っても過言ではないです。


【追記】ViVo2極が最優の形だと思いますが、どの属性1極2極でも極端な有利不利はつかないので、手持ちのサポートアイドルやプロデュースアイドルの所持スキルで決めるの方が良いです。
1極であればサポートアイドルの汎用2倍アピ+2.5倍アピに1つ2つ強力な固有アピールをつけたいところ。
2極であれば汎用2倍アピ+2.5倍の2セットでもいけますが、強力な固有アピールがあればあるほど有利。


そもそもオーディションに勝つとはどういうことなのか。
みなさんご存知だと思いますがオーディションにおけるCPUのアピールは常に固定で、「決められた流行順位をひたすら狙う」スピア型と「全ての流行順位をローテーションで狙う」オール型しかいません。
この内、驚異になるのはもちろんスピア型。オール型はろくにスコアを稼げず沈むただのカカシです。
スピア型の中でも特に流行1位をひたすら狙うCPUをどう倒すのかが、オーディションに勝つための戦略の中核になります。
また、CPUにはそれぞれ得意ジャンルが決められていて、スピア型が狙う流行順位と得意ジャンルが一致すると勝つのが難しくなります。
こちらが取れる選択肢は「スピア型CPUの得意ジャンルではない流行が1位のときに挑む」「ステータスを上げてCPUのスコアを直接上回る」「流行2位を狙う」の3つになります。

ステータスを上げてCPUに勝つのが理想ですが、シーズン4以降のCPUはアピール値、思い出ボムともに非常に強く、1極育成してようやく互角、育ててなければ不得意ジャンルですら勝てないという化物です。
流行2位を狙う回避策の場合は、ラストアピールを落とすときは落とすことがあるためやや安定性に欠けます。WING本戦はそもそも合格が1枠しかないので、できれば流行1位でトップアピールを取りたいところです。
つまり、スピア型CPUの不得意ジャンルに特化して自分のアイドルを育成して、そのジャンルが流行1位のときにオーディションに挑むのが最も安定した勝ち方になります。

さて、WING編の終盤のオーディションにおけるスピア型CPUを見ていきましょう。

シーズン4 10万オーディション「THE LEGEND」
真乃シルエット:流行1位スピア:得意ジャンルDa
果穂シルエット:流行1位スピア:得意ジャンルVo
咲耶シルエット:流行2位スピア:得意ジャンルVi

WING準決勝
真乃シルエット:流行1位スピア:得意ジャンルVi
霧子シルエット:流行1位スピア:得意ジャンルDa

WING決勝
夏葉シルエット:流行1位スピア:得意ジャンルVo

流行3位スピア型もいますが、ほぼ脅威にならないためここでは除外。
ランクA優勝に向けたオーディションで流行1位スピアCPUが最も少ないのがVi、しかも10万オデは数回受けるためVi極がファン人数稼ぎでもっとも有利に働きます。
また、準決勝ではViスピア型とぶつかりますが、Voのステータスを上げていれば流行1位がVoのときに簡単に勝つことができます。(前述しましたが、育てていないと不得意ジャンルですらCPUに勝つことは難しくなります)
これが、Vi極およびViVo2極育成を推奨する理由です。

【追記】1極育成の場合は、シーズン4の10万オデで流行1位でガチ勝負して勝てるようにしましょう。
具体的にはステータスが600overで、強力なアピールスキルを1つ2つ持ち、それなりにサポートアイドルのレベルを上げる必要があります。(それでも手札事故で負けることがありますが)
勝てない場合は素直に2極育成にシフトするのが吉。
シーズン4の10万オデで流1CPUとガチって勝てるなら、準決勝も問題なくガチって勝てます。


それぞれの利点と欠点は以下の通り。

1極
[利点]
・CPUと真正面から張り合っても勝ちやすい
・手札事故が起こりにくい
・育成に余裕がある
[欠点]
・10万オデのチャンスが少ない
・流行運ゲーが強い
・限界値を伸ばす必要があり、編成の制限やSPの枯渇が辛い

2極
[利点]
・流行に左右されにくい
・編成の自由度が高い
・10万オデのチャンスが多い
[欠点]
・手札事故の可能性がある
・育成にあまり余裕がない

どちらにも長所短所がありますが、ファン人数の稼ぎやすさからいって2極編成の方がオススメです。
最終的なステータスは、シーズン4終了時点でViVo450程度あれば勝ち目は十分あります。Vi極なら600を目指しましょう。
メンタルは300程度あれば問題ないですが、シーズン4の審査員の口撃が厳しく、運悪くずっとタゲにされると沈むので350〜400あると安心。
【追記】メンタル400はやっぱり多いですね(爆)
シーズン3終了時点で250くらいあればいいかと。
稀によくリタイアをくらいますが、1回くらいの敗退なら取り戻せます。2回は運次第。3負けは……リセットですかね。
メンタルが多いほど序盤にパフェを取る余裕も増えます。


●ファン人数目標と考え方
シーズン3で15万〜20万までファンを稼ぐのが理想の流れ。
【追記】10万〜15万くらいでいいかも。
シーズン4までに50万稼げない人は、おそらくシーズン3で育成してシーズン4でファン人数を45万稼ごうとしているのが原因です。
シーズン3のオデは比較的易しく、予めシーズン3で有利な流行のタイミングでファンを稼いでおき、シーズン4での余裕を買うのが基本的な考え方。
シーズン4CPUの思い出ボムはレベル4相当の威力があるので、運が悪いとこっちがスピアしても押し負けることがあります。
その上で、シーズン4では得意流行が一致したときに10万オデに挑み、流行が不一致のときは育成(あるいは5万オデ)に逃げることで安定してファンを50万まで稼ぐことができます。


●サポートアイドルについて
ライブスキルがViVo、マスタリがViVoのアイドルを優先し、ViVoの上限突破が狙えるサポートも入れておきたい。
またサポイベでViVoが上がるアイドルや、『【ふっふ〜ん、ふふ〜ん】月岡恋鐘』のように少ないチャンスでメンタルが伸ばせるアイドルもいると心強い。

【追記】VoDaViマスタリも大事ですが一番大事なのはやっぱり「体力サポート」ですね間違いない。ぶっ壊れスキルだわ。
【ヒーローインザパーク】小宮果穂(レベル50でスキルレベル2、レベル70でスキルレベル5)
【指先の煌めき】白瀬咲耶(レベル50でスキルレベル3)
【街角フラワーガーデン】白瀬咲夜(レベル50でスキルレベル3、レベル65でスキルレベル5)
【身支度はお任せ☆】大崎甜花(レベル65でスキルレベル4、レベル70でスキルレベル7)
【霧・霧・奇・譚】幽谷霧子(同上)
あたりはマスタリも優秀なのでなるべく入れたいところ。
SRなら【友情の花吹雪】八宮めぐる、【綿毛ノ想】幽谷霧子が体力サポートを持っています。
なお、終盤ではサポートのアピールよりプロデュースアイドルのアピールが強いので、優先して撃つべきはPアイドルのスキル。


●アイテムについて
流行雑誌があるとWINGでの流行事故を減らせるので助かりますが(特に1極の場合)、集めるコストが高いアイテムなので無理に使う必要はないかと。
私の育成方法だとシーズン1、シーズン2で足切りラインがあるので基本アイテムは持っていきません。(リセットするとアイテムが消えるため)


●オーディションでの勝ち筋
・流行1位狙い
流行1位の3割スコア+トップアピールで☆24に達するため、2枠オデならこれで負けることはほぼないです。
流行1位の3割スコア+トップアピール+ラストアピールで☆32に達し、WINGのような1枠オデでも1位が確定します。
【追記】極稀に☆33取られて負けます。負けました。でもこんなこと滅多に起きません。2回ほど見ましたが滅多にないです。
WINGでラストアピールを逃した場合は流行2位か3位のラストアピールを取らないと負ける危険が出てきます。

・流行2位狙い
流行2位の場合は3割スコア+トップアピール+ラストアピールまで取っても☆24のため、流行1位をスピアするCPUに勝つには流行2位のラストアピールを捨ててでも流行1位のラストアピールを横取りするか、最低でも別のCPUに取らせることが大事となります。
2枠オデでも流行1位か2位どちらかのラストアピールを取れないとかなり危険です。

いずれもアピール順番は先にわかるため、自分の打点とCPUの順番を慎重に見極めましょう。
CPUのアピールグレードはランダムで変化するため、運が悪いとどうしようもなくなりますが……。
思い出アピールはプレイヤーが絶対最優先で撃てるので溜まってすぐに使うのではなく、CPUとのトップアピール争いで最後に先手を取るためか、ラストアピール獲得狙いで使うのがよいでしょう。


●具体的な育成例
シーズン1
・プロデュースイベント、アイドルイベントはカンペを見て狙いのステータスが上がるものを選ぶ
・朝の挨拶も当然カンペを見て全部パフェ回答
・約束が1回も発生しなかったらリセ
 →思い出レベルは最低3を目指す。2以下になった場合は弱いのであてにしないこと
・基本はラジオかトークにサポートアイドルがいるときにファン人数を稼ぎつつメンタル&SP上げ
 →お仕事だけでファン人数1000人達成が目標
 →2回以内にラジオがレベル2に上がると育成する余裕が生まれる
・サポートが3人以上固まってたら絆レベルを上げるためにそちらを選択
・マスタリー持ちがレッスンに固まってたら場合によってはそちらを選択
・上記のいずれにも該当せず、ある程度体力が減っていたらいっそ休んでしまうのもあり
 →次の週に約束が発生した場合の備えにもなる
 →2週連続で休みを要求されたらリセでもいい
・どうしてもファン人数が足りなければ最終週にオデ。シーズン1は楽勝

シーズン2
・引き続き育成を続ける
 →メンタルは200くらいまで上げておきたい
・ここまでに約束が計2回発生しなければリセ
 →約束3回+パフェコミュ数回でだいたい思い出レベル3に上がる
 →シーズン2までに約束3回を足切りラインにしてもいい
・ラジオにもレッスンにもサポートが不在の週にさっさとオデを受ける。シーズン2も楽勝
 →約束はシーズンをまたいでは発生しないので、残り2週の時点で約束が発生せず、まだオデに行っていなければ必ず行くこと
【追記】2018年11月現在開催中のシーズン2特別オデがファン人数+10万という破格の報酬を誇るため、なんとしてもこれに合格したい。安定を取って普通に進めてもいいが、それほど極端に難易度が高いわけでもないので、落ちたら終わりの育成計画でも問題ない。合格すれば後半の育成がグッと楽になる。
この特別オデに必勝法はないが、流行1位か2位のトップアピールを維持しながら、いずれかのラストアピール狙いで思い出を使うのが基本となる。自分にかかったデバフに注意。

シーズン3
・育成しつつも、シーズン中盤からオデを意識する
 →メンタルはここで250程度あればOK
【追記】・2極ならステータス値300は欲しい、1極なら上げられるだけ上げておく。
 →オーディションに必要なアピールスキルが不足していれば適宜トークでSPも稼ぐ。
【追記】・ファン数10万〜15万が目標なので、シーズン2の特別オデに勝っていればシーズン3は全て育成に回してもいい。
・体力が減っていたら、約束に対応するために先に休んでおくのもあり
 →ここが最後の休みになるだろう
 →ちなみにオーディションに体力は関係しない

シーズン4
【追記】・10万オデはステータスが2極なら400、1極なら600欲しい
・それ以外の週は育成か5万オデを選択
 →5万オデはスピア型不在なので流行に関係なく勝ちやすい
・中途半端に発生した約束は断って、ファン人数を稼ぐことを優先する
・ランクAに上がったら残りは全て育成に回す


WING準決勝
・流行1位がVo
 →勝ったな
・流行1位がVi、2位がVo
 →初手の手札で多い方を狙う。WINGは3ターンで決着が付くため次を待っている余裕はない
・流行1位がVi、2位がDa
 →流行1位でガチ勝負。プレイヤーは必ず先制できること、テンションMAXの場合3ターン目に思い出が撃てることを考えれば勝機はある
 →ラストアピールを調節する余裕はないので、流2か流3のラストアピールを取っておきたい
・流行1位がDa
 →流行2位を狙う。流2のトップアピール+ラストアピール、さらに流行1位のラストアピール取らないと勝つのは厳しい

【追記】1極
・流1、流2が得意属性ならそこを狙う。
・流3が得意属性かつ流1がVo → 火力に自信があれば流1スピア
               → 火力に自信がなければ流2スピア

2極
・流1がVoでも、Vo育成してなければCPUに押し負ける場合がある
 →流2スピア+流1ラストアピール狙い
・2極育成でもステータスが500前後、強アピールスキルがあれば流1DaViのときCPUとガチっても勝てる可能性はある


WING決勝
・流行1位がVi
 →勝ったな
・流行1位がVo、2位がVi
 →初手の手札で多い方を狙う。WINGは3ターンで決着が付くため次を待っている余裕はない
 →決勝のダンベル魔人はVoにて最強なので流行1位で張り合う場合は注意
 →流行2位を狙う場合は流2のトップアピール+ラストアピール、さらに流行1位のラストアピール取らないと勝つのは厳しい
・流行1位がVo、2位がDa
 →流行1位でガチ勝負。プレイヤーは必ず先制できること、テンションMAXの場合3ターン目に思い出が撃てることを考えれば勝機はある
 →ラストアピールを調節する余裕はないので、流2か流3のラストアピールを取っておきたい
・流行1位がDa
 →判断の難しいところだが、基本的に流行2位に逃げるより思い切って流行1位で夏葉とやりあった方が勝ちやすいと感じる

【追記】1極
・Vo極で流1がVoの場合、最初の手札が悪いと押し負ける場合がある
・流1がDaViかつ自分の不得意属性でも、火力に自信があれば流1スピアでダンベルを押し切れる
・条件が悪ければ流2スピア+流1ラストアピール

2極
・流1がVoの場合、2極でVo育成していてもステータス的には不足している
 →強アピールスキル+強パッシブスキル、あとはダンベルのアピールミスが揃えば勝てなくもない
 →開始直後の状況で方針を決めてしまうこと
・流1がDaViの場合でも、自分の不得意属性だとダンベルの火力に押し負ける場合がある
・条件が悪ければ流2スピア+流1ラストアピール


ここまで色々書き連ねてきましたが、シャニマスは運によってプロデュースもかなり左右されるので、あくまで参考としてアレンジを加えたり、手持ちによって我流でプロデュースするのもよいでしょう。
それでは、よいシャニマスライフを!

わたぐも

デレマス6thライブ、メットライフドーム2日目。

わたぐもに完全に心を折られました……というと不穏な感じですが、プライドとか羞恥心とかメンタルの壁をボッコボコにぶっ壊されてまとめて天日干しされたような、そんな感じです。
わたぐも自体みりあのターニングポイントになる名曲だと思っていたし、その前のin factとVoyageで涙腺が半分壊れていたのも大きかった。
赤城みりあというキャラクターと黒沢ともよという鬼才、そして今日この瞬間に至るまでの歴史の全てとか、オレンジに染まったドームとか、その全てが一体となって怒涛のように感覚器に流れ込んできたステージだった。

「みりあね、お姉ちゃんになったよ。」
わたぐもの終奏はさほど長くないので、そのまま曲を終えても間延びすることはない。
しかし差し込まれたこの台詞はあまりにも衝撃的すぎた。
誰がここに台詞を入れると決めたのか、誰がこの言葉をチョイスしたのか、とても気になるところである。

基本的に100点満点中120点みたいなステージが続くのがアイマスライブであるけども、稀に5000億点叩き出すようなステージが現れる。それがこの日のわたぐもだった。
赤城みりあとしては2度と超えることがないステージかもしれないが、「6thのわたぐも」は永遠に語られるべきステージでもあった。
これが見られるからアイマスのライブをずっと追っているし、これからも追うのだろう。


乃木オタがデレマスのライブを見た感想 (増田)
乃木坂のライブを円盤でもいいから見たことある人なら分かると思うけど、まあうるさい。
ピンチケの飛鳥ぁー↓!とか○○どっこー!?とか終始うるさい。握手会でもヤッホー選手権とかやってて動物園よりも騒がしい。
動物園本当に嫌い……むしろなんでそんな騒ぐのかが不思議。

突然カレーメシが始まったときは何事かと思ったけど。
本当に申し訳ない。

デレマスのライブは殆どの楽曲で色が変わっていた。
アイマスは「作品が好き」な人が多いので「全員が推しメン」の認識に近い。
他作品とかリアルアイドルだと、グループなのに推しメンの色以外絶対に振らない人とか大勢いてビビる。
(そういう現場は同担拒否も多い)

ただ盛り上がってるのかと心配になるといえばなる。
安心してくれ。みんな死ぬほど盛り上がってる。
「俺はこんなに盛り上がってるぞーっ!」って猿ゥみたいに周囲にアピールするだけが盛り上がりのバロメーターじゃないんだ。(むしろなぜ他人に自分の興奮度合いを見せつける必要があるのか)
でもコールはもっと種類あったほうがいいな。PPPH多すぎなんじゃい。

基本みんな上手いなーと思ってたし、やっぱり声優だからか発声からして違うなあと感じた。
もともとアイドルと言えば「歌が上手くなくても許される存在」の代名詞だったけど、今のアイドル声優業界は戦国時代極まりすぎてて歌の巧さがキャリアに直結するからね……恐ろしいことだよ。

ダンスや衣装やMCは余り重要じゃない
顔やスタイルはそんなに
最近はやたら容姿のよい声優さんも多いけど、歌とは逆にリアルアイドルに比べるとそこまで重要視されてないね。
ダンスもそうだけど、でも小市さんとか麻夏さんとかはもっと踊れるはず。多分集団の中で1人だけガチで踊ってもバランスが悪くなるから抑えてるだけかと。

そもそもライブ中にスマホ弄ることをなんとも思わなくなってた自分にびっくりした。
乃木坂のルールは知らないけど、公演中にスマホいじるのはアイマスではご法度だよ!
あと内容はほぼみんな覚えてないよ!誰かの感想を見て思い出すんだ!アイマスライブはみんなで記憶を継ぎ合わせて記録に残すもの。


















智絵里水着祭り

僕らは目指した Shangri-La
欲望は抑えきれずに
空想にまみれた
水着を求め続けた
今なら言えるだろう
ここがそう楽園さ
さよなら水着なき日々よ



モバマスが稼働して早7年、様々なアイドルの水着姿が僕らの上を通り過ぎていった。
だけども智絵里は頑としてPの前に水着姿を披露することはなかった。
夏智絵里と言えば懐かしの浴衣SR。あのときはまだ、そこまで無理に水着を求めるほどではなかった。
それから幾星霜、水着を着たイラストがあるアイドルが過半数を超え、さらに増え、逆に水着を着たことがない珍しいアイドルの一角に智絵里が数えられるようになり、Pは焦燥した。
このままでは智絵里がアイドル水泳大会に出られないではないか!!
水着=アイドル、アイドル=水着

これは神代に定められた定理だ。
ここまで来ると水着智絵里を求めるのは意地、いや智絵里P一同共通の願いであった。

天啓は一度あった。
『銀のイルカと熱い風』。今後100年は夏の定番曲に数えられることになる名曲だ。
一緒に歌う仲間は『あの』大槻唯と新田美波。
古モバマスの風習であった10進カードで早々に水着を披露し、その後も定期的に脱ぐことに定評のある大槻唯女史。
そしてデレマスの水着クイーン、ことあるごとに水着で出てくる女こと新田美波女史である。
智絵里Pは確信した。「水着が来た」と。

――その期待は断崖絶壁に打ち付ける波濤の如く砕け散るわけだが。

翌年、デレステの銀イルカイベSRのカードも当然のように水着ではなかったところで智絵里Pの夏は終了した。
まあ正確に言うとG4Uでスク水は着たし温泉SSRもバスタオル一枚という水着を飛び越した格好だし、しんげきアニメのキービジュで水着智絵里は出てきたんだけどアニメ絵は別っていうか……やっぱりフル等身の公式イラストが欲しいじゃない?
ローテーション的にモバマスで次の智絵里が来るのは秋から冬。水着は望み薄である。
それじゃあ、また来年な――悲しげに笑い合って僕たちは分かれた。


モバマス運営の完全な奇襲によって智絵里Pが大混乱に陥ったのはこの直後である。



ダウンロード

キャプチャ



はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


可愛い!可愛い!かああわいいぞおおおおおお!!
ローテ崩しに近い5ヶ月での再登場、しかも水着!リハクでも読めんわ!

特訓前はしんげきアニメのビジュアルにもあったイメージ通りのワンピースタイプ。
特訓後はみんな嬉しいセパレートタイプ!おなか!
トップスにフリルがしっかりあしらってあるのが完璧にイメージ通りだし、ピンクとリボンの取り合わせがザ・キュート。
ボトムスにもフリルはあるけどパレオやスカートほどは長くなく、智絵里にしては冒険したデザイン。おしりえっち。

まさかこんな可愛らしい水着姿が一度に2枚も……!
散々渇望したところでこの衝撃は激しい、激しすぎる。渇水で脱水症状を起こしかけたところにビールとモンスターエナジーを混ぜて飲まされているかのごとし!

エピソードも結構秀逸で、着慣れない水着を恥ずかしがる智絵里を励まして、ビーチで撮影をするお話。ここまで水着がこなかった歴史もあいまって味わいがある。
まあそうでなくとも、一緒に行った面子が茄子さんと美嘉ねえというセクシーボディヒエラルキー上位に位置する2人組なので普通の女子なら尻込みするのもやむなし。
しかし、智絵里にあれこれとアドバイスして自信を与えるのではなく、もう智絵里は自分で乗り越えられると信じて待つP、そのPの姿にこそ自信を思い出す智絵里の姿はまさに理想のパートナー。
でもこうしてPを独り占めできるならもうちょっとこのままで……と小悪魔的要求をしてしまう智絵里もたまらんのだ!(意外とこんな感じの台詞は多め)
その上で「楽しむ姿を見てほしい」「夏の私、ちゃんと残してきます」とお仕事に真剣に向かう姿勢が最&高。
俺はアイドルの緒方智絵里が好きだから、やっぱり一番にファンの方を向いててほしいのだ。その背中を押してあげるのが俺の役目でありたい。


しかし智絵里よ……水着姿をかなり恥ずかしがっていたが、
ダウンロード (1)
正直なところふわふわうさぎ(特訓後)の方がよっぽどエロい格好だと思うぞ!
でも智絵里は純朴だから気が付かないのだ!
守護っていこうこの清さ。









じゃあ、さようなら智絵里の水着がなかった世界よ。チャオ!
Rene [L] Descartes

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「猫思う、故に猫在り」ひとつよろしくに。

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